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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

あったっていいじゃないか〜の巻

今日は飛騨高山の雪合戦人にお会いして来ました。
可児市にも寄りたかったけれど時間がなく
夜、札幌に戻ります。


雪マガでは何回かに渡って、5人制の可能性について掲載して来ました。
今回の記事で明らかになってますが、
言い出しっぺは、あすとろうずボール、雪バカ漫画で
お馴染みのiso君です。
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4年前、最初に道央ブロックでも提案した時に、反対の意見を
いただきました。 『今やる事のい意味は?」そう問われて
「楽しそうだから」以外に具体的な理由が無かったこともありますが、
あえて反対意見が1つでもあるならやるべき事では無いと
その時は思いました。

結局、一昨年の滝野パーク雪合戦と稚内の市川君と連携して
オフの普及という意図で定着して来ました。
今回はそんな経緯を語ってもらった訳です。

これまでの雪合戦を否定するのでは無く、可能性を
広げると考えて見ると色々な事が出来ます。

長年やっていると現状を検証する という事を
忘れがちになるんじゃないでしょうか。
自戒も含めて 今までやってきた事を 改革するという事は
簡単なようで 厄介なことです。

あえて雪合戦の裏事情を書きます。
札幌ではレディース部門の優勝チームが、本大会のスケジュールで
メンバーが集まらず抽選会の前に棄権しました。
そのキャンセル待ちだったチームも、結局ひとり足りずとか
メンバー集めの斡旋もしてるけどなかなか、チーム事情で
見知らぬ助っ人さんも大変です。

また、道外チームも各地の雪合戦人のつながりで
助っ人要請が飛び交っている事もあります。

せっかくの大会が一名足りなくて 棄権となってしまうなら
なんとか 一人、と思います。

今年はインフルエンザが猛威をふるっていて
札幌も厳戒体制です。 
大会当日、メンバーギリギリで一人が、インフルエンザなんて
よくあるのが現実的な話でもあります。

サッポロオープンでは、当日、そう言った事情で人数が欠けた場合
5人でもゲームは成立というローカルルールを作りました。

もちろんポイントでのハンデが最初から付きますが
棄権しなくても良いというルールです。

イベントゲームとして捉えるか、
競技としてどう捉えて行くか。
そこも考えて行かなければならないんじゃないか、

と思う訳です。


北海道に戻って 新山出発まであと 9日。




また明日、です。









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by yukimaga | 2016-02-09 12:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)