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yukigassenmagazine編集部ブログ

雪合戦を終えて~の巻2

第28回昭和新山を終え、
編集部的には、東部レイダースの優勝は嬉しいのですが
道央ブロック事務局としては、悔しい気持ち。
そして審判の立場では、もっとモヤモヤが続いてます。

毎度、誤審見落としの情報は勿論ですが
今回も自分一人ではどうしようもないジレンマを大きく感じました。

おっさん審判としての限界説=動体視力の低下

審判の人材育成=選手への負担

今回、道央予選で敗退した有力チームの選手さんが出場出来ないけど
二日間、新山の応援審判として入ってくれました。

一人での参加になるので、お願いして同じコートにしてもらいました。
結果この状況の中では、とても大きな助けになってくれました。

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(写真は AS・SCーOZ 戦 背中は自分です。)
   
昭和新山大会では初日に敗退したチームを対象に
二日目の応援審判を受付していました。今回、残念ながらいなかった。

チーム兼任の審判さんは、試合の時に抜けてしまう訳で
今回は関係チームが、勝ち進むケースが多かったりしました。

僭越な言い方ですが、そんな状況でただでさえ数少ない
主審を出来る審判さんが、さらに限られて来たわけです。

だけど審判は一人じゃどうしようも出来ない現実があり、
やはり最低限対面のパートナーが必要です。

初日、シードチームの選手が応援審判として参加してくれますが
試合レベルが格段とアップする二日目の方が、
審判レベル全体が下がってしまうのが悲しいかな感じてしまう事です。

二日目の一般48チームが現在の雪合戦を競技として成立出来うる、
昭和新山国際雪合戦の真骨頂のステージだと思うんです。
これだけの名実とものチームが揃うのは、やはり昭和新山だけです。

だけど、そんな中で出てくる判定への不満は、解決しようが無いです。
これはもう、10年以上、繰り返し続いていることです。

いつの間にか、お互い様、それも含めて雪合戦、と定着してしまいました。

負けて二日目の応援審判に回るより、試合を観戦したいに決まっているし
トップレベルのチームには負けずに勝ち進んで、好試合を見せて欲しいと思います。

だけど、雪合戦を競技としてちゃんと判定出来なければ、
それは負の雪合戦になってしまう。

本音言うと、初日も二日目も負けた時点で、審判出来る選手が少しでも多く
手を貸してくれる事しか、改善する方法が思い当たらないです。

試合をみて、あそこがああだ、こうだったと指摘してくれる事もありがたいけど
力を貸してくれることの方が百倍ありがたい事です。


求む雪合戦人。


同じく、今回の大会で思った事、疑問を感じたこと、今大会に限らず、疑問に思うこと、
そして改善すべき提案を 是非、編集部までメールをください
判る事はお答えします。
改善出来る事はどんどん、提言して行きたいと思います。

yukigassenmagazine@yahoo.co.jp まで




また明日、です。










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by yukimaga | 2016-02-23 23:48 | これで委員会! | Comments(0)