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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

昭和新山を終えて~の巻5

引き続き引きずる、大会の審判について。

毎度、いろいろと言われて 必要な努力は何かと考えたら

もうずっと提言しているけど、審判の育成に尽きると思う。
マガジン主催で雪合戦塾と言っているのは、組織が動けないから。
北海道って広いんですよね。


なので道央の審判だけでも今年は、沼田の大会にチームで行ったり、勉強会をやったり
改善に向けて動いている方だとは思います。

それを否定されても開き直るしかないですわ。 
「じゃ、いつもコート外・審判のあなた、やってみてよ!」と言いたくなるのを 
ぐっと飲み込んで、今年も手を挙げて続けて参加するメンバー(オッサン達)も
ほぼ固定メンバー。一人増えた、だけでも今年は大きな収穫です。 

そんなメンバーも 一つのコートに集まらないで、各コートに分散させてもらい
積極的に改善して行こうという方針で道央のメンバーはコートに入ってます。
それでも、一つでも何かあれば、あのコートって言われる宿命でもある訳で。


本当は、大会前にこう、審判資格者の学会みたいなのがあると良いと思うけど
大会前日もなかなか全員集まることは難しい現実があるようで^^; 

もうぶっつけ本番で、各コートでマンツーマン的な育成方法が
取れれば良いのだろうと、後で気がつきました。
初日のシードチームの4名がいれば、出来そうな気がする。
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一年に一人、知り合いになり、育てる。
さらに一人の力量を上げても、やはり全員が機能しなければ意味が無いので

審判もパートナー制にするってのはどうだろう。 ペア、コンビ、海猿的な バディ 
「バディ」って呼び名がカッコいいかも^^;

気の知れた二人が 対面する形で、センター、1S-センター、2S-エンドラインを受け持つ。
得意なポジションならスペシャリストで固定しても良いかも。

今回の昭和新山では、相互審判は全員、1Sに入った。
比較的 8人制ではそこに集中出来るポジションという判断だ。

新山で広島の高橋進さんが、審判サミットの開催構想を話してくれた。
組織を超えた集まりだ。もう、雪マガ主催でもなんでも良いです!
一石二鳥で取材して雪マガ掲載も可能だし。


全国の皆さん、昭和新山には、地域連盟から一人だけ 公募審判の推薦枠というのがあります。
旅費、宿泊費を実行委員会が見てくれる制度です。

是非、来年使ってみてください。





また明日、です。










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by yukimaga | 2016-02-26 23:56 | これで委員会! | Comments(0)