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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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昭和新山を終えて考える~の巻

駆け足ですが一通り撮影に目を通していると
不思議な試合中のシーンを見つけました。これです。
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^^)さて、状況を推測してみてください。


この前に撮られたシーンがこっちの2枚です。
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一応、試合中で敵対しては、いるようです^^;
あえて何があったかは確認していませんが

あとに続く連写がこうなりますので、何がおこったか?
想像してみてください。


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これは試合中の出来事です^^;

※こういったシーンは、ピンクと黒のユニフォームチームに
 多い傾向にあるようです。(笑)



例えば雪合戦は競技か? イベントか? 


あえて断定する必要は無いと思ってますが、
『雪合戦』を語る時のひとつの視点として見てます。
なので大会の中で起こるいろいろな事の判断をしなければならない時に
競技か? イベントか?を問わなければならない場合もあります。


昭和新山大会、二日目。準決勝リーグでシードチームが
2勝すると最後のリーグ戦3試合目は、残り2チームの消化試合になります。

こんな時、最後の試合を楽しみたいと思うのは、
雪合戦人であれば理解できると思います。

なのでわざと4人入ったり、ラインオーバーしたり、
意図的に2セット目を落として、3セット目をやって今年の新山を終える・・・

なんて試合もあります。少しでも雪合戦を楽しみたい、その気持ち理解出来ます。

まあ、これが決勝T進出を目指す試合だとそうはならない。


逆に相手チームへの冒涜だという意見もあるかと思います。
真の競技であれば許されない場合もあるという事です。

いまの雪合戦でそれを言えるか、言えないか?

雪合戦の場合は、競技にせよイベントにせよ、ルールと判定の場面に
それを断言できるだけの強さが不足しているように思います。

ちゃんとした競技というのであれば、ちゃんと判定できる
ルールや体制が必要となります。

真の競技普及の為には、厳しさも必要だけど
完璧を追求しすぎると、逆に弊害になり、普及が出来ない。

雪マガ編集部的に、言うところの発展途上、というところであり
いつも葛藤する点でもあります。

一つの大会をとってみても、
『楽しい雪合戦』、『競技としての雪合戦』 
今はどっちも必要で、大会の中でどちらにも対応して行ける寛容さが
不可欠だという事だと思ってます。


あくまで愚見ですよ。




また明日、です。









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by yukimaga | 2016-03-21 22:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)