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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

新しい春を前に~6

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昨日の コートの規格についての違いについて。
おそらくは7~8割方の雪合戦選手は、その違いに気がついていない、
もしくは、気に留めていないのが現実だと思います。

地元のルール、地元でやっている分にはなんら、弊害はないからです。
ただこれからの事を考えると、シンプルに統一されたルールの方が
『イイに決まってる』という点は理解いただけるかなと思います。


国際連合と日本連盟の「ルールの違い」その2
スタート時のフライングの定義について。


これがまた違うのが、困ったもので
どちらも、最近のルール変更です。

これは変更という名の、競り合いみたいなもんなでしょうか。


●国際連合  スタート時、主審が「よ~い」と声をだし 
       両手を広げたところからスタートの笛までの間に
       『選手が動作を開始したとき』フライングとあります。

○日本連盟  開始時または再開時に、
       審判が両手を広げてから開始の合図をするまで
       競技者はバックラインに足を置き開始を待つ。 
       開始合図より前に足がラインを離れる、あるいは雪球を投げた場合       をフライングという(定義づけ)競技者は静止する必要はない。
        以上、原文。 


フライングの選手が アウトとなるのは同じ。

ルールブック、競技規則集にした場合、どうしても硬い言い回しに
なってしまいます。

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せめてよりわかりやすい、表現に出来ないものでしょうかねぇ。

簡単に言うと 上は 動作を開始したとき とあります。
『静止』とは記載していません。 
審判講習では、間際らしい動きでフライング取られるなら
静止したほうが、間違いないよ!って講義で教えます。

下は、わざわざ『静止する必要はない』と記載されてます。 
ラインを踏んで雪球を投げなければ、動いていいよ!って事です。

この開始時のフライングルールでは、真逆のことを言っています。
変な対抗意識でなければ良いですが・・・

ほわっと どぅ ゆー すぃんく?

わかり易い方、シンプルな方を考えて見てください。

やはり選手は、どちらにも順応出来るんじゃないかと思います。

どちらでも良いから、ルールが一つになれば、
ルールは絶対なのだから、
選手はルールを守るしか無いはずなんですけどね。






また明日、です。














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by yukimaga | 2016-03-30 23:58 | これで委員会! | Comments(0)