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yukigassenmagazine編集部ブログ

今日も雪合戦~20


インスタグラム始めました。fbとの違いが良くわかってません^^;
誓って、もちろん雪合戦以外の写真は投稿しませんので・・・
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ちょっと先日の続きで記録用紙についてです。


下の写真は 雪マガ別冊『雪合戦のススメ』P17に掲載した
昭和新山で採用されているものに
10-0の時の内訳を記載したものがこちらです。
10-0の内訳については前回書きましたので、
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今回はあらためて、アウトポイントの記入についてです。

単純にアウトになった選手を✔する事です。
誰にでもできます。が、肝心なのは審判がアウトコールした時に
確認して✔出来るかという点です。 

ちょっと間違え易いのは、コートチェンジがあるので、
最初のチームサイドが逆になります。
慣れるとどうという事はないのですが、
自信が無いときは、別に対面のセンターへ移動してみれば良い訳です。


何故、ここの点にこだわるかと言うと、
特にセットの最後での攻防などあった時に、
ちゃんと何番と何番がアウトであるか、
アウトコールをした審判の記憶が曖昧になる場合もあるのです。
特に中断が絡むときなどもそうです。アウトの確認ができます。


アウトコールされた選手が、
気が付かずに整列している場合もあるんです。

記録を付けるのは誰にでも出来ますが、
整列してポイントを数える時に、記録係もちゃんと、
残っている選手を記録用紙で確認する必要があると思うんです。
簡単な事です。 


なぜポイントにこだわるかと言うと、そのポイント一つで
勝敗が逆転する事だってあるからです。

仮に勝敗はそのままでも、予選リーグの中で、
その1ポイントが 順位に影響する事だってあるんです。

競技としての記録用紙なら、です。
出来る事なら、アウト選手ナンバーを時系列に順番に記入できるようになれば
記録用紙から試合をイメージできるかも知れません。

大会によっては、順位の出し方がセットポイント率など異なる場合もありますが

ご参考まで。~ご希望があれば用紙データも。


最後に、記入のサンプル例ですが
2セットの10-0の意味が、
スコアが勝ってた押し気味のチームが、4人目入ったことがわかります。

ポイントでは右のチームが多い、なんて事にもなります。
10-0で1セット取ったチームは、
敗戦でもセット率、ポイント差になった場合、
三つ巴で上位に行く可能性だってゼロではないですよね。







また明日、です。















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by yukimaga | 2016-05-10 20:06 | 雪マガだより。 | Comments(0)