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yukigassenmagazine編集部ブログ

明日も雪合戦~13

危険行為について 個人罰則ルールの提言。

今の雪合戦のルールに 個人に対しての警告、イエローカードはなく
あるのはレッドカードです。

その代わりチームへのイエローはあり、2回でチーム失格となります。
これが、その昔にフライングがイエローカードの対象だったとき
フライング2回でチーム失格となった事がありました。

それが厳しすぎるという観点で、フライングが警告の対象では無くなりました。
今、選手個人は、危険と判断された行為に対して 『レッド』、一発退場となります。
『危険と判断した行為』は、主審が「危険と判断」した場合になります。

ただ、レッド確定の場合は、主審であろうとも一度、コート主任、
副審を集めて協議の上の判定が必要になります。

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実は今年の大会の主審の試合で、「危険な行為」と判断し、レッドの協議を出しました。

今、編集部YouTubeでアップしている「あの試合」の3セット最終場面です。

試合終了ホイッスル後、の投球に対してでした。
明らかにその前に当たっていた選手に対してであり、
それも後ろから投げて当てた事に対しての判断です。 

レッド協議の結果は、レッドにはならず、注意にとどめる結果となりました。
本来注意というのはなく、ルール適用にならなかったという事です。

重すぎる判断となったのか分かりませんが、
個人にイエローがあれば良いかなと思うケースでした。

「主審が危険な行為」と判断した場合、
という個の判断がどれだけ尊重されるのかが曖昧なように感じます。


事故が起こってからでは遅いんです。
危険な行為を「抑止する」という事を目的としたイエローカードは
個人に採用して良いと思ってます。 

ただ、イエロー警告は次の試合に適用される効果が前提であり、
負けてその試合で終わってしまう雪合戦大会の場合は 
あんまり効力が無いという事実もあります。
ポイントに置き換えて、勝敗を左右するペナルティだと良いのかも知れません。

まあ、そこが今の雪合戦たる理由の一つでもあります。

興味があったら、映像みてみてください。





また明日、です。










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by yukimaga | 2016-06-02 23:41 | 雪マガだより。 | Comments(0)