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yukigassenmagazine編集部ブログ

ブログでルール・審判講座2016~その2

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改めて、スタート
しますが

あくまで雪マガ編集部が自主的に行うものですので、
認識が異なる場合があればお知らせ、お問い合わせください。
双方の現状のルール・審判規則に記載されていない事も、触れて行きますんで。
同じく、ご意見ください。

^^;せっかくなので、審判のみなさんの写真もアップしていきます。

サイズに関しては、改めてごらんの通りですが、

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●引き続き3月29日のブログ 
(日連/国際連合 コート規格の比較)  

『別冊 雪合戦のススメ』の中では 【ポイント】を目立つように記載しています。

ガイドライン等では、コートラインの外側3m以上に防球ネット、とありますが
会場が許す限り、広く取れる方に超したことはありません。
その方が、審判が広く見る事ができるからです。

審判を行う基本としてコートを設置出来ること、
万一、間違ったサイズのコートを認識できる事も必要かと思います。

最初の図 センターSと1シェルの位置関係 ※日連、連合とも共通
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1m画のガイドライン上にシェルターの位置を配置 
センターラインから4m/サイドラインから3m のポイントが
シェルター左、手前の角になります。 このポイントの前後を間違えやすいです。

そして センターシェルターと1シェルは
垂直にみると20cm隙間が出る位置になります。こんな感じ。
e0324053_23144045.jpg
ここの隙間が狭かったすると
選手経験者はすぐに気がつきますが、審判もこういった点に気がつくように注意です。

コートサイズ表だけでやっていると、
シェルターの角や、配置を間違える事もあるのでこれも注意。

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2シェルの位置はバックラインから2m、 サイドラインから2m が
シェルターの角、右手前になります。 これも角のポイント左右を間違えないように。
フラッグはシェルターの配置ライン上になります。
※バックラインの位置が、日連/連合で異なるのは前述の通りです。


基本的な事ですが、コートを作るのも審判資格者には求められる、と思います。


・・・てな感じで、継続して行こうと思いますが
奥が深いので時々、休みながら行きますんで^^;








また明日、です。













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by yukimaga | 2016-06-11 23:43 | 雪マガだより。 | Comments(0)