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yukigassenmagazine編集部ブログ

ブログでルール・審判講座2016~その3

朝のサンデーモー、ナントカの、
あの、あっぱれ!喝!のコーナーで、あの偉そうな人が
プロ野球のホーム判定の映像判定についてひと言ってました。

『映像に頼ると、審判の技術が向上しない』って事です。

「確かに」、ですが雪合戦の場合は、それ以前の問題のように思えます^^;

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試合自体が進行形で、アウト判定が複雑に交差する
雪合戦はやはり、一筋縄では行かないという訳です。

さてルール審判講座、その3
別冊 『雪合戦のススメ』9P です。まだ基本編です。
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特に気になるポイントに赤丸をつけて見ました。


① バックラインとサイドライン 
  スタート時、選手はバックラインを踏んで並びます。
  この時、フォワード選手は、片方の足でラインを踏みます。

  バックスの選手は、バックライン後方のエリアに、身を置くことが出来ますが
  フォワードの選手は、バックライン前方に体を置きます。


  最近は、バックスの選手もフォワード同様、横一線で並ぶチームもあります。

  
  ※先のテーマでもありますが、 バックライン、サイドラインを
   どちらか一方の足が踏み越えたらアウトとなります。

  よく間違えられるのは、足が少しでもラインを踏んでいれば、
  ラインオーバーとならないという点です。現行ルールでは基本です。 

  サッカーのボールのラインオーバーと同じです。

  一つの考え方ですがラインを踏んだらアウトとしたほうが
  分かりやすいという意見があります。 
    

  なぜ?現行のルールなのかというと、
  それはスタート時のラインを踏む事に準じた事だと思われます。

  2シェル横立ちのポジションの選手の中には、
  わざとサイドラインを踏んで投げる選手も多くいます。
  これを、アウトコールしないように注意です。



⑦フラッグについて

  サイズ規格 1枚もの、の布でタテ50cm、横70cm とあります。
  
  ポールの長さ、旗をつける位置に記載は特にありません。
  最近、フラッグをポールの下につけるチームもありますが、
  まあ、良いか悪いかは別として、記載が無いという事は、
  こういった事が起こるという事です。

  また、フラッグをポールに巻きつけるケースも。
  厳格に言えば、チームフラッグサイズの規格記載があるので、
  自分が審判であれば、認めない判断をします。 


⑧シャトー 
 写真のように、「試合開始前に、シャトーの後ろに雪球ケースを運ぶ」
 とあります。 これも雪球ケースを横にして置くチームがあります。
 つまり、シャトーの壁が雪球ケースで大きくなるようなものです。
 これも、良いか悪いか記載が無いケースです。 

 自分が審判であれば、とりあえず認めないと思います。
 コート規格は同じ条件であるべきと考えます。


以上、日曜日のルール審判講座は ここまで。





また明日、です。








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by yukimaga | 2016-06-12 22:32 | これで委員会! | Comments(0)