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yukigassenmagazine編集部ブログ

ブログでルール・審判講座2016~その5

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用具・服装、まだ初級編ですが、指導する立場、運営の皆さんに
初めて雪合戦をするチームへ伝えて欲しいポイントです。


地域によって、同じ県内でも、例えば太平洋側と日本海側、
高低差によって冬の雪合戦は雪質も、大会の条件も変わってきます。

この冬は雪不足の地域が多かったです。
細かなところは画像ですが、別冊雪合戦のススメ 11Pを一読してください。
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昨日取り上げられなかった事です。



 ●①雪球製造機 税込みで 1台 ¥75,600もします。
   高価なものですが、3年もすると取っ手の部分が壊れてしまうので
   乱暴な使い方、上の台に乗ったりしての雪球作りは、
   禁止する大会が増えてます。

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   かつてこの方法を、発案したのは、2連覇した「あたり屋本舗」だと記憶しています。
   合理的で威力を発揮する、雪球製造機の踏み方ですが、
   優勝経験チームの通り、コンビネーションと技術があって出来る技です。

   優勝チームのつくり方を真似したチームが、過度な体重に寄る圧力のかけ方に
   なってしまう傾向の為、大会では自粛の方向へ動いています。

   自チームで購入し修理・管理する分には、何も問題はありません^^; 



  雪球製造機と並んで、必要アイテムなのが 製造機土台です。
  雪球製造機は、平な場所に置いて使用すると上手く出来ない構造になってます。 

  井形と呼ばれているタイプや、同様の角材を2本並べたりして、運用されています。
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  写真は、群馬浅間高原雪合戦 所有の雪球製造台です。 
  これ、機能的にスグレモノです。
  
  雪球製造の時に、撹拌された雪が下に落ちますが、その雪は再利用が可能です。
  新らしい雪を補充するより、効率が絶対良いです。

  浅間タイプは落ちた雪を貯めるイメージです。

  雪球製造機も製造台も、収納時、場所を取ってしまうのがちょっと難点ですが、
  そこは雪合戦の宿命。 
  



  小出しで、明日の服装に続きます。






 また明日、です。













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by yukimaga | 2016-06-14 23:40 | これで委員会! | Comments(0)