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yukigassenmagazine編集部ブログ

ブログで雪合戦講座2016~その6

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連載6回目にして、シリーズタイトルを変えます。 
 
ルール、審判、その他もろもろ、雪合戦について綴りますんで
勝手にしやがれって感じですが、そのまま、雪合戦講座に変更します^^; 



昨日の続きで今日は服装・・・
 初めて体験するチームの雪合戦のイメージは「寒い」ってのが強いようです。
 なので防寒、スキーウェアでスキーグローブだったりする場合も見受けます。

 経験者はご存知の通り、

 ・雪合戦は 寒くない、「熱くなる」
 ・競技の時は、身軽に動ける方が良いに決まってる。
 ・手袋は あっても薄手のフィットするタイプ、もしくは素手派も多数。


 「なるべく動ける軽装で3分くらい平気だから、我慢しましょう。」って感じです。

 試合していないときは、厳寒時だとそれは、寒いのが当たり前なので
 防寒用のベンチコートやウェアや手袋は別に用意する。 

 そんなところです。
 特に手袋は、予備も3,4セットくらいあっても良いかと思います。

 手袋は雪球製造にも関わります。

 中には、雪球製造の時には、素手の温もりで雪球の表面を溶かし、
 表面を凍らせて、壊れにくくする、なんて持論の選手さんもいます。 

 まあそれだけ、雪球、一球、一球に想を込める選手の姿勢です。
 雪球の締めを、一生懸命やると、箸が持てなくなる、なんてこともあります
 冬は手が荒れてこそ、雪合戦人。 


 スノーバトラーズは素手派が多いいんです。
 彼らと握手した雪合戦人はわかると思いますが、とてもあったかいんですよね。
 さすが狩猟民族の血でしょうか。
 
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 雪合戦の手袋特集もやりましたね。
 
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 素手派は怪我の無いように。

 あと上級、常連選手は、例えば、フォワード一筋、シェルターに張り付いている
 選手は、膝を痛め易いので、サポーターやガードを自主的に着けています。
 急所もかな。

 特に決め事では無いですが、気象条件によっては、凍った雪球で時々、
 大きな怪我が出るのが雪合戦です。
 競技性に関係なく、大会であれば障害保険の加入など
 そこは自主的に、あらゆる面で対応することをお勧めします。

 とりあえず、用具と服装編は ここまで。
 明日からは、チーム、監督、選手 について。 


 最初に書きましたが、雪合戦マガジン編集部が
 勝手にやっとります。 

 組織での違い、ルール自体の相違点も含め、
 この先、疑問点、違うんじゃないかという点がありましたら
 是非、ご連絡ください。




 また明日、です。














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by yukimaga | 2016-06-15 16:07 | これで委員会! | Comments(0)