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yukigassenmagazine編集部ブログ

ブログで雪合戦講座2016~その10


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昨日の続きです。 今日はアウトについて。

まず最初に、日本雪合戦連盟の競技規則・審判規則に掲載されている原文です。



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細則というのは、そのまま全文の補足です。
旧日連時代から、記載内容はそんなに変わっていません。
アウトの事例を確認してみてください。
アウトに関して言うと、フライングもアウトになります。
(フライングについては 明日。) 


上記では、イメージ出来ないので、編集部で写真や解釈をつけたものが国際雪合戦連合のガイドライン、
さらに、解説と説明を加えたのが雪マガ別冊「雪合戦のススメ」です。^^;※戦略編も

特に、ラインオーバーに関しては、幾度と書きましたが、
少しでも足が踏んでいるいる状況は、アウトではありません。 

写真に示した、バックラインを間に挟んで
味方バックからの雪球の手渡しは問題ありません。 
その昔、選手を介してバックラインを越えてつながっているとの判断で
アウトと勘違いされたことがありました。

細則の項目だけではなく、もっと様々なケースを細則で補足しなければならない
ような場面が、四半世紀の雪合戦では、まだまだあとから出てきます。 

いろいろな事例から学ぶ、ベテラン審判はスキルも含め
いろいろな経験値を持っています。 そんな事例って必要なんじゃないかなって思います。


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別冊 雪合戦のススメは ルール規則、審判規則に関して一つにまとめたものです。
でも、あれから ルールに関しては、少しずつ改定も入ってきました。

日連、昭和新山ルールも、少し違いも出てきましたので
そのへんも、まずお互いに認識だけはして欲しく思います。 

明日は、その違いの一つであるフライングの解釈について。


9月17日東京で開催する「雪合戦審判サミット」は
一応、本日〆切りですが、ギリギリ飛び入りも含めて空けて置きます。
ほぼ定員の16名です。







また明日、です。

















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by yukimaga | 2016-06-20 23:41 | これで委員会! | Comments(0)