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yukigassenmagazine編集部ブログ

ブログで雪合戦講座2016~その12




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ビデオ判定より審判を信じろ <日本野球よ、それは間違っている!>
- 広岡達朗  とネットの記事の見出しが目に止まりました。


そう言ってみたい、雪合戦審判。 


野球以外にも、大きなボール使う超メジャーなサッカーだって
映像確認しなければ分からない判定シーンがあります。 
様々な競技でビデオ判定の重要性がクローズアップされていますよね。

雪合戦P.Aの検証ページでは何度も映像を繰り返して見て、
何故、見落としがあったを確認しました。 


だけど、それを試合の判定に持ち込むのは、
(気持ちは大いに引かれますが、)
現実的には今の雪合戦ルールでは無理じゃないかと思います。 


理由は、雪合戦は3分間、流れの中で試合の流れも選手の一挙一動が動きます。
アウト、セーフも然り、雪球ひとつのアウトを確かめる為に
試合を中断をしていては、雪合戦が異なる競技になる気がします。

極端なことを言うと、雪合戦がセットプレーのようなルールになれば
ビデオ判定も有りかと思うけど・・・そりゃないでしょう。

唯一、昨年のP.A2015で検証したフラッグ奪取に関して言えば、
当たらずに、成功したか否かが判ることです。 

ワンプレーで確認が出来る競技だといいけど、
雪合戦だとある意味、3分がワンプレーかなぁ。 

仮にサッカーのように映像を集中して、審判室と主審が無線でつながっていても
雪合戦は次から次なので無線の声は判定の邪魔になるだけでしょうね。


まあ、テクノロジーの進歩を信じて、ここは問題先送りです。 


前フリが長くなりました^^;

今日の雪合戦講座は ポイント。


●残った人数  = ポイント 

●全滅     = 10ポイント 10-0 

●フラッグ奪取 = 10ポイント 10-0


単純な事ですが、
3セットマッチで、ポイント差を頭に入れておくことは重要です。

試合の展開を読む、それは、監督、選手はもちろん、
審判だって同じです。

第一セットの結果で、次のセットの展開で、どうなって行くのか。
審判的には、視線を集中しながら監督の声で情報をインプット。


強いチーム・選手は、情報を共有しながら、
ポイント数で決め事があれば、残り何秒でフラッグに行くのか、ダンクなのか?
選手全員が、その時どう動くのか理解しています。


何度か登場の記録用紙の記入例です。
アウト選手のチェックは重要であると、推奨しています。
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後で見たときに10-0の理由で試合の流れが読めたりもします。
ポイントが多くても、取得セットで負ける例にしています。

1セット目を取られたら、2セット目を取り返さなければそれで終了、と勘違いしますが
最悪引き分け、3セット逆転狙いでも良い訳です。

3セット目でのポイント差が何ポイントかで、引き分けでも勝てる場合、
劣勢でも、最悪、VT戦と、選択の駆け引きが雪合戦の面白さです。

一発逆転のフラッグ奪取は、有利になったり、起死回生ではあるけど、
落とし穴もあります。



明日の予定は、フラッグ奪取について。






また明日、です。 











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by yukimaga | 2016-06-22 22:45 | これで委員会! | Comments(0)