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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

雪合戦講座は休講。



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雨の日曜日です。 雪合戦講座はちょっとお休み。


一昨日は、マラソン大会の反省会&懇親会に出席してきました。

最近マラソンブームで参加1万人以上の大会も、多くあります。
タイムの計測はICチップなるものをシューズに装着し
ゴール後、すぐに記録証が発行されます。 

部門もファミリー、さらに年齢別で、3k、10k、ハーフ、フルと 
30部門ほど。団体部門なんてのもあります。

そんな大きな大会の中でも、起こるのが選手の不正という話を聞いてい
ちょっと驚きました。市民マラソンの大会です。
要は本人と入れ替わったり、ゼッケンとチップを取り替えたり、という事でしたが
順位や記録は個人のものです。

雪合戦でいうところ不正出場、チームは失格です。

陸上競技の大会に出たことのある人はわかると思います。
点呼とか記録とか競技大会の緊張感があります。

1万人を超える市民ランナーの大会は"競技大会”のイメージが強かったのですが
記録を重視するトップ競技者と完走を目指し仲間やファミリーで気軽に楽しんで走る、
異なる目的がひとつになったものだった訳です。当たり前といえば当たり前ながら
 
超メジャーであり、誰でもやる気になれば、気軽に出来る競技だという事。

ただ、チップを取り替えるなんていう不正行為は
競技性をそれほど意識せずに気軽に参加できる容易さが生み出している点じゃないかなって感じます。

マラソンのようなメジャー大会であっても、雪合戦の大会であっても
その線引きをするのって難しいな、と思うところです。

連載中の雪合戦講座は、もちろん競技性を目指す為のものではありますが、
雪合戦はその普及度合いが、まだまだと・・・ご存知のとおりです。 


逆に言えば、限りなく、伸びしろがある、ってことです。




また明日、です。










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by yukimaga | 2016-06-26 15:43 | 雪マガだより。 | Comments(0)