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yukigassenmagazine編集部ブログ

ブログで雪合戦講座2016~その16



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ルールの解説を 一読してみてください。

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■雪球の数に関するイエローカードの適用/異なるルールについて。
  

 ●試合前の雪球チェック、雪球の数が多かった場合 

  昭和新山 : 立ち会いのもと、多かった雪球を排除する。罰則無し
  日本連盟 : チームにイエローカード  2枚で失格
  
  従来は、イエローカードの対象でしたが、2015年冬に昭和新山は改訂。


 あと、これはどちらのルールにも言える事で、ブログでも既に取り上げました。
 細則を含め記載の無い事項です。

 ●フラッグを付ける位置について 
  真ん中だったり、下だったり、丸めていたり 
 
 ●雪球ケースをシャトーへ置く場合の置き方 タテ/ヨコ

 この二点は、ルール上で記載がありませんので 
 現時点でOKというか、野放しというか^^;
 


 試合開始の合図、フライングについては既に終了してます。
 →フライングおさらい

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 同じ内容ですが、フライングのあったときの記載の違いについてです。
 フライングで、持っている雪球を投げてしまった場合です。
 
 昭和新山:

 ●フライングがあった場合、そのセットの雪球は補充できないが、
  再スタートのとき、そのセット分の中から雪球を持ち直すことは出来る。

 日連:
 ●フライングがあった場合、そのセットの雪球の補充はせず、
  開始をやり直す。
 

 実はルール解釈としては同じなんです。
 ただ、『そのセットの雪球は補充せず』の解釈で、
 よく雪球を持ち直しす事は出来ないと勘違いしてしまう審判さんがいました。

 つまり、持ち直しで雪球を持っても、セットの雪球を補充せずに、
 雪球ケースの雪球の数が減るだけの事です。 


 「開始をやり直す」→ つまり雪球 二球以内を持ち、バックラインに整列する。
  (中断の再開は・・・雪球1球。)
 



 ねっ、わかりにくいと思いませんか。



 でも同じ事を言ってます。 


 

 長くなったので明日へ続きます。






 また明日、です。










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by yukimaga | 2016-06-27 23:58 | これで委員会! | Comments(0)