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yukigassenmagazine編集部ブログ

ブログで雪合戦講座2016~その17

 アウトになった選手が持っている雪球について。

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 昭和新山大会では、28回大会から アウト競技者がアウトコールを受けたとき
 従来のその場に置いて出る、から [持って出る]に変更になりました。

 暫定で、置いて来た場合は注意、二回目はイエローという実施説明でした。

 日連ルールは 以前同様、アウト競技者がその場に置いて出る。となっています。



 これまでにも、取り上げて来た事ですが、両方の大会に出ているチームにとっては
 紛らわしいのひと言につきると思います。
 ようやっと慣れて来たのに・・・チームからもそんな、声がありました。

 これが現状ルールに付き、善し悪しはともかくご理解ください。


 元々は、アウトになった選手がコート外に出る前に味方選手へ手持ちの雪球を
 補充するプレーに対して出来たルールです。


 [別途:アウトの定義]:アウト競技者から直接、雪球を受け取ったとき 
  というのがあります。両方のルールで共通の表記です。
  下は「雪合戦のススメ」で補足したページです。
   
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  いろんな意見があります。
  
 ・直接受け取ったら アウトなんだから、そのままでいいんじゃ・・・
  →転がされたら、どれが手渡された雪球か見極めることは出来ない

 ・ルールが複雑になるし、見極めことも出来ないし、
  コート内にある雪球は全部、使えるでいいのでは・・・ 
 

  おさらい。現時点で異なる、部分です。 置いてく/持って出る、
  まあ、どうなるかは、雪合戦サミットでも揉んでみます。


  いつか、統一される事を願っていてください。






  ささっ、っと 今日はこれまで。







  また明日、です。





























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by yukimaga | 2016-06-28 23:27 | これで委員会! | Comments(0)