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yukigassenmagazine編集部ブログ

ブログで雪合戦講座2016~その18

中断について。 
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本文です。ほぼ同じです。
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 ルールブックでは
 中断の判断は副審も出来ますが、合図して中断はあくまで主審。となっています。
 選手が監督が、怪我や緊急の場合、中断を要請することも出来るとなってます。

 フライングもある意味で中断ですがあくまで、
 副審の中断の合図、→ 主審が中断と覚えてください。

 気持ち的には、副審が中断してもと思うこともあります。

 実質、センター副審が止めている場合なんかも見かけますが、
 ここは、あくまで副審、中断の合図 → 主審、中断する。なんでしょうね。

 まあ、副審中断の合図と主審の中断合図、合図のポーズは同じです。 
 

 副審が、あちこちで中断だと収集がつかず、と言うことだで、
 主審の権限と言うことで解釈しています。


 中断となると、再スタートとなり、スタート時はともかく、
 試合が拮抗している場合だと形成が再スタートで逆転する場合もあります。

 審判としては、みなさんなるべく試合を止めないと
 答える方が取材時にも、多かったです。 

 然りですが、開始時に限り言うとやはり、最大数の雪球が飛び交いますんで
 センターでの、2対2を越える攻防の時なんかは、次の選手が被せてくる前に
 裁き、きれていない場合は迷わず、止めた方が良いと思います。


 今年、数多く撮影されたセンター攻防の写真と、検証映像をみて
 改めて、そう思います。 

 
 再開の表記については、日連と少々異なりますが
 内容は同じと認識します。(リンクしてありますので確認してみてください)





 今日はこれから、昭和新山へ 向かいます。



 
 また明日、です。














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by yukimaga | 2016-06-29 13:47 | これで委員会! | Comments(0)