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yukigassenmagazine編集部ブログ

ブログで雪合戦講座2016~その22

『異議申し立て・事故について』の記載 
これがルール編の最後の方に書かれている項目です。


最初に 事故が起きた場合については、表記の場所が少し異なります。
(※記載訂正)

負傷など事故で競技続行が不可能になった場合、
選手、監督が中断を要請出来るとあります。

新山は、この記載が別のページ(6.6中断)に記載されています。


競技続行が不可能な場合は、その要因を作ったチームの負け、
要因が明確でない場合は
競技続行が不可能なチームの負け 
 ここの記載内容は同じ文言です。



今日のメイン。

『審判員の判定は最終的なものであり、異議の申し立ては出来ない。』


抗議行動は、昨日書いたとおり、
選手に■レッドカード、チームに■イエローカードです。


唯一、監督は 

『規則の実施にい関して疑義があるときは、審判主任(日連)/コート主任(新山)、
 および審判長に対して質問をする事が出来る』


となっています。
ここで、確認して欲しいのは、
質問を受けるのは試合の主審ではないと言うことです。

以上が、現行のルールです。
e0324053_17322621.jpg

愚見です。 
ちょっと矛盾を感じるところでもあります。
まして、雪合戦の判定です。

まあ、大体が主審へ、文句 抗議 質問が行っていると思います。
審判主任・コート主任はともかく、
審判長は全ての試合を見ているとは限りません。

おかしな、判定があったとして試合は動いていて
後で質問が正論だったと、なっても、試合の結果は変わらないでしょう。


まして、「さっき、当ってませんでしたか?」
試合の途中で、質問する事は出来ませんもんね。
判定も変わらないでしょう。


ひとつのアウトで、試合の結果が変わる競技なんですが、
そこが雪合戦の厄介なところでも在り、
選手の声を聞けば、条件は同じだから仕方ないと、寛大な意見をいただき、
審判の声を聞けば、全ては見れない、中断はできないし・・・
肉眼の限界を超えていると、自身に寛容な言い訳はいくらでも。


この点が、競技としては、大きな壁であり、
イベントとしては、しょうがないと・・・

結果に対して、事の重さが違うんでしょうね。


審判をやっていて、感じる大きなジレンマなのです。
それでもやってる雪合戦。
前へ、です。



最後にもう一度、

『審判員の判定は最終的なものであり、異議の申し立ては出来ない。』




また明日、です。










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by yukimaga | 2016-07-05 19:10 | これで委員会! | Comments(0)