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yukigassenmagazine編集部ブログ

ブログで雪合戦講座2016~その25


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今日から審判編です。



 センター主審・副審・・・・2人
 1シェル副審    ・・・・2人
 2シェル副審   ・・・・2人
 バックライン副審 ・・・・2人 

 タイムキーパー  ・・・・1人
 記録係り     ・・・・1人
 コート主任    ・・・・1人 
 ※場合に寄っては副主任在 1人

 ここに両チーム、リザーブまで含めると
 20人、計31人がひとつのコートにいる事になります。

 人口密度的に、言えば
 こんなに1コートに人が居る競技って、ないんじゃないでしょうか。


 実質、審判6人制でのところが大半ですが
 
 日連ルールでは 主審1人、副審5名以上~
 新山では、~副審を5名にする事ができる。 

 とお互い譲歩した記載があります。

 人材確保、さらに専任でできる審判の確保が難しい為、
 参加チームの審判資格者から、相互審判で出してもらっているのが

 雪合戦界の現状です。

 
 サッポロの大会は、6コートで実施しますが、
 昭和新山への予選部門では、コート主任1名以外は、全てチームからの相互審判です。 

 両チームから5名、主審から副審、さらにタイムキーパー、記録で計10名。
 主審の経験者がいない場合、コート主任が笛を吹く場合も多々あります。

 コート主任もチーム兼任の場合もあり、試合のタイムテーブルで
 交代でコート途中主任を入れ替えたりもします。


 実質専任のコート主任は3名。競技委員長、審判長も兼任です。
 良いとか悪いとか以前に、これがないと、大会自体が成立しない訳です。


 考えようですが、こうすれば審判8人制も可能になります。
 逆に主審の経験者を増やすことも出来ます。
 主審は、3級、C級、資格でやってはいけないとは、一切ありません。


 大会運営にはこの他に、記録の掲示係、競技受付係、雪球係、進行係と
 必要になってきます。 
 もちろん交代を考えれば人数は多いに越した事はありません。
 コート数に比例する人数だと良いんですけどね。


 痛みを分かち合えるのも雪合戦人。




 また明日、です。

 









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by yukimaga | 2016-07-08 18:03 | これで委員会! | Comments(0)