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yukigassenmagazine編集部ブログ

ブログで雪合戦講座2016~その27



地元のご贔屓プロ野球チームは、各地それぞれ。

北海道のチームもようやく、やる気を見せてくれまして
14連勝と北海道移設後500勝の試合が重なり、
さらに劇的な試合だったものですから、選挙より盛り上がっていると思います。
でも一喜一憂、次は10連敗なんてこともあるのが勝負の世界です。

そんな中、ウチの4番バッターが、150本本塁打まで、
あと一本と迫っております。

こいつが確か、6月15日以降、まだ出ておらず、
話に寄ると、それから毎試合、記念の花束が用意されているそうです。

その間、10球場16試合。・・・大量の花束の行方が気になります。

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今日は審判動作について。1回目 

さて、妄想の中でチームのコート入場シーンをイメージしてください。

前の試合の最後の挨拶。次の試合チームの入れ替えがあります。
チームが早くも雪球ケースをもってスタンバイしています。



①【主審が前の試合の挨拶直後にする事】

主審
・勝利監督のサイン 
・主任自身のサイン(これは、挨拶で並んでいるときに書いてしまう)
・相互審判がいる場合は、どの選手なのか早めの確認
・忘れ物、プラカード、雪球ケースの確認 

副審
・コート整備


②【次の試合前準備ですること】

主審 /対戦チーム掌握
・コート決めのトス
・ヘルメット、ゼッケンカラーの
・メンバー表の確認、(昭和新山は整列した時に提出)

副審 /チーム誘導
・雪球ケースの置く位置を指示 
・雪球数のチェック(多ければその対応)
・完了後、ケースを重ねる指示
 ※審判の邪魔にならない位置へ指示


まあ、コート上入れ替えで4チームが交錯し、審判も約10名。
一時、50名ほどが、コート上にいる状態になります。


審判体制がギリギリなんて場合もあります。
主審の交代が無ければ、1日10数試合~
これを繰り返し行うことになります。
 
つぎの主審、副審が交代なら、
あらかじめ役割分担をしてスタンバイ。
スムーズな体制で引き継げる事だと思います。


次から次と慌ただしい現場のことですが、
今日はこの点を。

ほんの1分でも良いので、雪球ケースのチェック終了後、
審判全員集合でポイントの確認が出来ると良いかと思います。
相互審判を含めた立ち位置の確認、アイコンタクトの確認など。


それはコート主任の役割でもあると思います。
前の試合の中での留意点を伝えて行けるか、
それと同じポジションに固定せず、
動かす事も重要であると、最近は感じます。

主審を体験していない副審さんは、固辞することが多いんですが
体験しないことには、何事も始まらないので
なるべく多くの経験者を増やして行くべきだと思ってます。


経験豊富なコート主任クラスは、そういった
育成を、実践で行かなければならないと思います。


何故って、大会以外でそれをやる機会は
皆無に近いからですよ。




 続きます。






また明日、です。











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by yukimaga | 2016-07-11 12:15 | これで委員会! | Comments(0)