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yukigassenmagazine編集部ブログ

ブログで雪合戦講座2016~その28




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 主審:試合開始前の整列から挨拶まで


 ① 昭和新山ではチームが整列した時に競技者名簿を先頭の監督が主審に提出します。
大会によっては提出のタイミングが違うかも知れません。
   対戦チーム名の確認。 
   最近はキラキラネームばりのチーム名もありますんで、
   読めなければ、まず、聞くのが一番です。

 ② 「それでは○○対△△の試合を開始します」

 ③ 「最初にヘルメットのバンド、靴の裏のチェックをお願いします」
    と、両サイドにいるであろう副審にお願いします。

   < 昭和新山のルール改訂で、試合中以外は、
    ヘルメット着用義務が緩くなったんですが、これがちょっと困るんです。
    ヘルメットのチェックは要らない? 靴の裏だけってことになります。

   「最初にヘルメット、靴の裏のチェック~」は
    儀式みたいなもんですから、やっといた方が、
    審判のルーチンワークとした方が良いかと思います。

    主審は、副審がチェックをしているわずかな間に、注意事項や、精神の安定など
   「これから、主審するぞ!」って気構えをスタンバイできるわけです。 


 ④ 『赤ゼッケンチーム、ヘルメットOKです。』
   『赤ゼッケンチーム、靴裏OKです!』  
  
    と副審から報告が入ります。  


    < 靴裏のチェックに関するルール表記の違いについて

      ●昭和新山 競技者は、ゴム製以外のスパイクのついた靴を 着用してはならない。
      ○日本連盟 以下の使用を禁止~ ①ゴム製以外の~同じ
            ②金属の混入されている靴 ③安全靴

      時代の流れで、靴の裏の素材も多彩になっています。
      ゴムなのか、硬質のプラスチックなのか判別出来ません。
      スパイク系が特に分かりにくいかと思います。

      安全靴という表記も、最近の安全靴は金属を含まないものや
      軽い商品も出てきています。
      そもそも、安全靴って何?って声もあるかと思いますが
      主に工事現場などで使用される靴で、ごっつく動きにくいと思います。      
      もともと、四半世紀以上前の最初から記載されていたものです。
      

 ⑤ 『それでは、注意事項です~』  
   『両チーム最初の試合ですね、』、『両チーム2試合目ですね』、

    これもコメントはじめの、ルーチンみたいなきっかけの言葉があればと思います。

   『注意事項~』 これは大会ルール改訂などあれば、説明が必要です。

    『この大会では、アウトコールを受けた選手は
       持っている雪球をそのまま持って出てください』 
    
    これは、今年のルール改訂でして、
    
    昨年まで、『その場に置いて出てください』
    
    今回は、『最初に注意、次にやったらイエローが出しますよ』という内容でした。

    ●そのほか
    『アウトコールを受けた選手は、速やかに最寄りの再度ラインから出て、
      ラインを引いてある指定の場所で待機してください』

    『アウト選手、控え選手の指示は競技妨害になるので指示は出さないでください』

    『その他、諸々』『質問ありますか』 と言ったところですが、



    ●大きな声で、はっきりと強く、それでいて、高圧的じゃなく。
 
    ●注意事項は手短に、わかりやくクドクドと長くならないように。 

      ってなところもポイントです。 
      ルール改訂などがあると、どうしても長くなりがちです。
      高圧的じゃなく、は常連チーム、初参加チームとか関係なく。
      堂々とが一番だと思います。    


 ⑥ 『それでは、握手して始めましょう!~よろしくお願いします!』 

   ここでようやく、挨拶コールができる訳です。


   雪合戦定着の最初の挨拶ですが、 
   握手~に続けて、「よろしくお願いします!」を添えてあげると

   両チームも『よろしくお願いします!』と続いてくれるもんです。
   副審も一緒に大きな声で。一声張り上げることで
   口もなめらかになり、アウトコールも大きな声になるってモンです。

 
   『青2番、アウト!』 じゃ聞こえません。


『青2番、アウト!』 
     くらいじゃないとダメです。
   



   開始の挨拶で こんなに長くなってしまいましたので
   今日はここまで。




   また明日、です。













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by yukimaga | 2016-07-12 22:06 | これで委員会! | Comments(0)