ブログトップ

ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ

ブログで雪合戦講座2016~その33


e0324053_17364853.jpg


 エンドライン審判について。
 ※6人制、8人制と異なるので分けて書きます。


 なかなか大変なポジション、と言うのが感想です。
 ここをやるなら、センター審判の方を選びます。(あくまで個人の嗜好です^^)

 

 8人制ではそれくらい重要な意味を持ち、
 経験者でないと、という意見も多い場所です。
 

 スタート時での、見落としの原因は ←おさらいで確認してください。
 スタート時にかかわらず、前方の試合展開をみてしまうからです。
  ※【各審判の注意点】その1 ⑤審判

 時々センターに二選手いる時に、センター両審判から見切れない
 二選手の間の微妙な位置に落ちた雪球を、アウトコールしていただき、助かったなんて
 場面がありましたが、
 8人制では、本当はソコ、1シェル審判にみて欲しいとこです。

 残っている選手数にもよりますが、センターまで見てしまうと
 間違いなく、手前の選手を見落とす確率が高くなります。

 サイドライン後方から、
 やや前向きに、かつ2シェル審判とのアイコンタクトができる対面の位置。
 となるとどうしても、シャトー並びでのサイドライン後方くらいになりますが

 あまり下がるとシェルターがブラインドになって見えなくなったりします。


 さらに面倒な点は、エンドライン後方全域まで臨機応変に動いて
 構わないという点です。 


 これはひとつの、方法として下の位置をみてください。
 ある選手から聞いたポジション案です。
e0324053_17365301.png
 
 よくあるカメラポジションとして良く撮られている場所だと思います。
 つまり、一番全景を見やすい場所なんです。 

 エンドラインの1シェル後方側だとシャトーが邪魔で2シェル選手の内側が見えません。
 この2シェル後方で少し左寄りくらいだと、2シェル内側がタテ位置ですが見ることが出来ます。

 他のバックス、も見ることが出来ます。
 問題は2シェル審判との アイコンタクト、対面ができるかになります。
 面倒なのは、2シェル審判も立ちの選手の位置によって臨機応変な動きをせざる得ないからです。


 6人制で※一名追加の場合は逆にエンドライン上だと、1シェル、2シェル審判と対面するカタチで
 良いのかも知れません。 やる気になれば、両審判が見落としたワンバウンドを
 知らせる事ができるかも知れません。 
 ただセンターの事など考えると一長一短がどうしてもつきまといます。 

 『1シェル、2シェル審判は必ず、エンドライン審判のワンバウンドの有無を確認する』
 なんて、事にはならんでしょうね。 


 ※6人制で各一名追加の場合、つまり8人制なのですが
  エンドライン審判の役割は、フラッグ奪取時の対応というのが主になるそうです。


 ここは正直なところモヤモヤが続くところです。

 明日はフラッグ奪取時の審判。








 また明日、です。






[PR]
by yukimaga | 2016-07-19 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)