ブログトップ

ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ

ブログで雪合戦講座2016~その36


e0324053_22061047.jpg



試合中の審判動作編  


 ●引っ張り出す


  
  選手を引っ張り出す、審判の動きについて。

  選手体験者はわかると思うんですが、白熱した攻防の中で
  審判の声が、聞こえてても理解出来ない場合もありますよね。

  なので必要なときは、審判は選手を引っ張り出すことも必要です。


  とは言え、これは最後の手段だと思ってください。
  何故なら、その選手を引っ張り出す間にも何球もの雪球が飛び交う訳です。

  理想を言いますと、声だけで伝えることが一番かとおもいます。
 
 何度もしつこく、
 声の大きさも「赤一番、アウト!」じゃなく  

  「赤一番、アウト!」 このくらい。 


e0324053_00395705.jpg

  どうしても止めなければならない場合は、
  アウト選手がプレーを続けた場合です。

  8人制のセンター、1シェルの場合は、1審判が引っ張り出しに動いても
  残り3審判がフォローすることも、できないわけではありませんが
  そのときは事前の動きの確認も必要です。
   (主審の役割:オレが行くからそのときは頼む~)

e0324053_22072541.jpg
  ただ 引っ張り出しを「基本」にしてしまうと、
  この審判は、「引っ張り出し」に来やすいとか、「来ない」とか
  見るチームは見ていて、混戦に便乗した作戦なんかも考えられます。

  引っ張り出しの間隙に、アウト選手や審判をプラインドにして
  さらに3枚、4枚と選手を被せてくる場合です。 

  判定不能になってしまい中断となるケースです。


  やっぱり、圧倒的な声で
  「赤一番、アウト!」 で

  判定できるのが、理想とおもいます。

  声で 声圧、と覚えてください。 ひたすら、理想形です。



  今日は軽めに、

  また明日です。











[PR]
by yukimaga | 2016-07-22 22:23 | これで委員会! | Comments(0)