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yukigassenmagazine編集部ブログ

ブログで雪合戦講座2016~その38



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 基本の基本、アウトコールは大きな声に越した事はないです。

 審判の声が優先されるためには、会場内のBGMや、MCの声なんかも
 最小限に控えるべきことと考えます。

 真剣勝負の雪合戦ですから、
 テニス並の静けさの中で行われても良いかもと思ってます。

 監督の声、選手の気合がより伝わる気がします。


 審判は、アウトコールのほか、

 主審は、試合開始前の説明やの開始のコール、
 セット終了の結果発表時のコールと

 やはり大きな声がどうしても必要です。

 よく、腹の底から声を出せ、などと言いますが・・・
 ついつい叫んでしまうのが、常になります、ね。


 大会終了後は、監督さん然りですが、
 声が潰れて、なんぼの世界かも知れません。

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 大きな声と一緒に、大きなアクション、

 アウト選手への、指差し。
 もう、雪マガ写真部の撮影の中には指差しだらけ、の写真が多々写っています。

 審判講習では、「人を指差しするのは良くないので手の平で指しましょう」
 などと教えているかとおもいます。

 でも、切羽つまった中では指差しの方がインパクトあるかもです^^;
 

 何年か前に、富士山国際雪合戦大会の映像で
 当時、すでに廃止された、審判フラッグを使っていたのですが、

 フラッグでアウトを指すアクションの方が明確に大きな動きでわかりやすいな、
 って斬新に見えました。

 今、ルールではフラッグも無くなったので、それに負けないくらいの
 アウト判定動作も必要だと思います。
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 一度で伝わらなければ、二度三度と繰り返すことです。
 大きな声でですよ。

 まあ細かいことより、見落としもなく
 ちゃんと判定出来ることが最優先であることは間違いないです。 


 もう一つ大切な事は、アウトコールした選手を責任をもって
 コート外に出す、と言うことです。

 




 また明日、です。

 





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by yukimaga | 2016-07-25 22:10 | これで委員会! | Comments(0)