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ブログで雪合戦講座2016~最終回



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審判資格のこと。


 一応、最終回です。



 大会によっては、チームに審判員取得者数が参加条件になっています。

 試合のあと審判するとか
 普通のスポーツ競技大会ではなかなかないことでしょう。

 

 競技人口もそんなに多くないのに、試合の審判数が6人~8人。
 
 それだけまだまだ、普及に力を入れなければならない現実と
 「発展途上」だと言うことです。 


 「普及」と、「競技性」と両面での取り組みですが
 審判、ルール判定が確立されなくてはそれも伸び悩んでしまいます。

 ちゃんと判定が出来る、 それが当たりまえ。
 それが出来ない競技には したくありません。


 審判資格 日連 A級 B級 C級 

      昭和新山が 1級 2級 3級 (日連資格から移行は※可能となってます)


 もともと同じ袂を分かちあったことですので、
 資格条件はほぼ同じです。
 ※各級とも取得後2年が有効期限で、更新が必要です。


 ◎C級3級は 16歳以上であれば誰でも受講可能です。

 B級2級は 二度の-級講習を受講(2年)後、
 翌年、最短で三年後に受けることが可能です。
 ただし、実績として ハードルが3つあります。
 
 ●3級資格取得後、2年以上経過
 ●3級講習を2回以上
 ●大会での審判経験

 そして B級 から A級 となると・・・・
 
(以下、国際連合昭和新山
 2級取得後、5年以上の経験と
 講習会講師を2回以上経験
 審判長、またはコート主任を経験
 加盟団体からの審判技術優良の推薦

 国際連合には 2級 の指導員資格というのがあります。
 1級ではなく2級でも2級の審判講習の講師が出来るというものです。
 今、全国に3名だけです。
 

 それと 一級の上に一級審判員認定審査員 資格というのがあります。
 一級試験の認定員です。
 その気になれば、誰でも。

 ただ、日連は連盟の正会員資格が必須、それと義務があるようです。^^;

 ※世界連合は2012年まで、旧日連審判資格があれば
 そのまま移行出来ます。

 だからどうだとかはありませんが、 トップの審判員資格に義務を持たせることに賛同します。

 A-1級を取ることは、自ら一つの使命があると思います。
 資格だけの審判に意味はないし、年に一度の審判を求めていません。
 それなら等級に関係なく、3級でもC級でも優秀な審判はいます。

 普及の為に、受講人数、有資格者を増やして行くことは必要ですが、
 実質、各地の大会規模や、ローカルルールなどもあり、
 全国大会規模と競技性を見ると、追いついていないな、というのが本音です。

 雪マガでも提唱してきたこと 選手=審判 含めての雪合戦、

 辛く大変 でも 不可欠。 
 ブログをみていただいている50名弱のみなさんは
 わかってくれると思います。

 そんなんで、この 
 「ルールブックに載っていない、自称、どこよりも詳しい」
 
 内容は、そのうち整理してホームページに残して置きますので
 困った時は、思い出してみてください。

 お問い合わせも、いつでもどうぞ。
 疑問、難問、ルールブックに載って無い事、気がついたら是非!


 


 また明日、です。



 あすは、ビーチキャンプより^^)






    

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by yukimaga | 2016-07-29 22:44 | これで委員会! | Comments(0)