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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

雪合戦人のこころ。


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雪合戦、道央ブロックの開き直りとして、

もう雪合戦参加者に頼ってしまおうというのが基本スタイルです。
編集部=事務局は 委託にすぎません。


役員会自体、メンバーは、ほぼチームの中から。
フリーの方は、ほんの数人です。


そんなんで、加盟登録料までいただいて(参加費に含む)
小学生大会は、昭和新山出場チームから全チーム数名派遣、

その他の大会も、会場の後片付け、審判、負けたら雪球作り、とか
過酷な負担を強いています。


参加費まで取って、そこまで・・・
客観的にみて絶対にハードルを高くしていると思います。


それが、「普及の妨げになっている」とごもっともな意見も頂きます。


だけど、これが現実です。

残念ながら意見する人は、さほど行動するでもなく、 
黙々と手伝ってくれる人がいて、成り立っているんです。
ギリギリです。 


やっぱり過酷です。
それを 「役割」「義務」「ノルマ」とすると、

それは結果、格差や妬みになってしまいます。
「こんなにやっているのに、あの人は・・・」


構成メンバーが様々な職業のみなさんであり、
雪合戦を優先することが出来る人は限られてきます。

特に札幌のような大きな都市ではなおさら。
やっぱり、「身近な」という点での距離感が違うと思います。


今、これが正しいやり方かどうか、わからないまま
『出来る人が、出来ることを』を合言葉にして来ました。

結局、正解が見つからないまま、同じような結果に向かっているのかも知れません。



ユキガッセン界って、想いの通り、狭いじゃないですか。

雪合戦好きの常連さんにとっても
有名チームの動向って、けっこうな影響力ってあると思いますよ。
あのチームのあの人。 


率先して、引っ張る人と フェードアウトする人。
態度や言動。

初心者チームの雪合戦人でも、ちゃんと見ているものです。



自分で出来ることは、自分で。 これは人として。

あれ欲しい、これ欲しいと カタチにないものまで、
なんでも欲しがっちゃ、やっぱりダメなんでしょうね。


今日はイチロー選手の3000本安打。
毎日の積み重ね、コツコツと築きあげた成果。
いつも、なんか心が救われます。




また明日、です。









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by yukimaga | 2016-08-08 22:20 | 雪マガだより。 | Comments(0)