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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

一球判定




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 今日は雪合戦仲間と、今週3回目のビアガーデン。
 飲むと・・・まあ、愚痴じゃないですけど雪合戦の現状確認です。

 頑張るぞ、と英気をもらいました。


 さて熱戦が続くリオ・オリンピックでは、
 様々な球技で、チャレンジ(ビデオ判定)が行われています。

 バレーボールみたいに雪球の何倍もある「球」でさえ
 度々、試合中に行われる訳です。

 判定中?に流れる 「ダースベイダーの登場曲」が
 これまた、なんとも言えない演出でしたけど^^;

 バレーやサッカーでさえ、人間の判定に限界があるのなら
 雪合戦の審判の存在自体が、滑稽であるのか、
 逆にやってる皆さんは凄い事に挑戦しているんだと思います。


 雪合戦自体の競技性から、3分という試合時間の中で
 いちいち試合を止めて
 着弾判定し、確認することは、今は不可能だという事がわかります。

 出来るとしたら、フェンシングのような、判定測定器が
 全身に取り付けられるようになることかなと思うんですけど

 テクノロジーに頼れば、そう難しいことではないかも知れないけど
 雪合戦自体が、それに値するメジャーなスポーツになっているか?
 そういう事だと思います。 

 てっとり早くは 逆の発想で
 お金のチカラで、「判定」出来るシステムを導入するか?

 それによって、雪合戦が爆発的に普及出来れば良い訳です。


 誰かお金を出してくださる方、・・・現実的じゃないですよね。


 もう一つは、人間の審判で、判定できる競技に変えることだと思います。



 むむむ、雪マガ編集部の範疇を超えてます。


 まずは、出来る事から。



 また明日、です。











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by yukimaga | 2016-08-13 23:39 | 雪マガだより。 | Comments(0)