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yukigassenmagazine編集部ブログ

雪合戦大国、Japan!



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 寝不足です。 それでも昨夜は2時前には休めました。

 
 なんか、今回のオリンピックでは日本の女子のほうが
 男子より、凄い!イメージがあります^^; 


 ある競技なんか、ピカチュウみたいとも言われたりしながら・・・
 絶対的に、体格で小さいのに輝いてますよね。


 世界の卓球界、今回のリオで女子選手80名の内、34名が中国選手だと聞きました。
 53歳のおばちゃん選手も含め国籍を抜きにして、これは凄いことです。


 シンクロでは日本人の指導者が、中国やスペインを強くしたり、
 競技のレベルアップは、その先を行く技術や戦法が
 公に広まる事がまず、必要なんだと思います。

 その歴史が30年に満たない雪合戦界は、
 その昔、チームの交流もなく口を聞くことすら、避けられていた時期もありました。
 強いチームは、其々が勝つために、黙々と練習をした時期です。

 その為に強い数チームが飛び抜けて、勝ち続ける時代もありました。


 なにぶんシャイな雪合戦人が多いためか、そんな時期が長く
 やっと交流が始まり地域のまとまりが出てきて
 チームの戦法や選手のテクニックも一気にアップしました。

 「技をみて盗む」
 これってデジタル録画機材が手軽に入手出来るようになったり
 インターネットやYouTubeの登場も普及の大きな役割を果たして来たと思います。

 それもこれも、20年も立たない最近の事です。

 今、いろいろな地域交流も生まれ、遠くカナダのスノーバトラーズが本気を
 示してくれたのは、25回大会からです。 

 滞在中ごく限られた時間で、日本のチームとの練習を切望し、
 毎年、確実に強くなって来ました。


 いつか雪合戦が、卓球のように、雪合戦人が世界に広まり
 「日本の雪合戦」 と言われるような夢を見る事が出来るようにするには・・・

 まだまだ、日本中へ広める地域が圧倒的に多くあると言うことです。
 世界は、夢のまた夢のさらに先の夢です。


 やはり通年出来る、室内やパーク、と言った
 PRと普及を兼ねた地道な活動が求められるのだと思います。。
 
 頑張っている地域もあるけど 
 残念ながら組織としての取り組みが、見られません。

 冬以外に動くしかないでしょ。週末は島根、行きます!



 と、オリンピックに興奮しながら、愚痴と妄想をからめつつ
 また「よしッ!」を連発させてもらいます。


 



 また明日、です。

















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by yukimaga | 2016-08-17 20:45 | 雪マガだより。 | Comments(0)