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yukigassenmagazine編集部ブログ

島根夏の陣、Go! ~その4



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島根では、いろんなコートサイドから、試合を見てみました。

さて日連と昭和新山で、ひとつの大きな違いは
36mコートにおける、バックラインと2シェルの位置です。
実は昨年も同じ事、書いてます^^;

後者の方が2m後ろになります。
バックラインの位置がエンドラインから前者が8M、後者、新山は6m

シェルターは各その2m前になります。
バックラインに整列して対峙するときの距離でいうと
前者が20m、後者が24mとなります。

この違いは昭和新山が36mに統一基準にしたとき、
40mコートで実施していた時と同じ規格でシェルターの位置を
変えていない為です。時を同じくして組織の分裂があります。 

もともとはサッポロオープンでもこの前者サイズでしたが
久々に、このコートを後方の審判目線でみると
とても広く感じます。

試合を見ていると2シェル横、両サイドの立ちの選手が
被弾する率が多かったです。

日連サイズの良いと思う点です。
○最初の対峙した時の4m差は大きな驚異になります。
○センターまでの到達距離が短い、到達タイムが早い。
○2シェルからの攻防が面白い。 
○バックスペースが広いので選手の重なりが少ない、
 審判目線で逆にバックス選手を見やすい。
○レディース選手の競技性(ロブの精度がよくなる)

おそらく、両方の大会に出ていないチーム、ほとんどのチームには
なんの問題意識も無いことだと思います。

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来月、東京で開催する雪合戦審判サミットでは 
この点について、ひとつの判断をまとめたいと思ってます。

もちろん権威も、効力もない事になりますが
参加のみなさんの意見がまとまれば、
それはひとつの指針になるのかと思います。

まずは最低限 同じルールで臨めることに期待します。


ビーチ雪合戦で採用のローカルルールコートは
32M×10Mでノーヘルメット。スリル満点。
アシックス球でのゲームの面白さを追求した結果です。



また明日、です。









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by yukimaga | 2016-08-26 23:44 | 雪マガだより。 | Comments(0)