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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

あれも、それも、これも。


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今日は、雪合戦に関する打ち合わせをしてきました。


冬、雪に埋もれている野球場を有効活用出来ないかという事で
その検討候補が 雪合戦です。


冬の雪合戦は大会はともかく、常設のコートが少ないのが
一番のネックじゃないでしょうか。

練習するにしても、普及活動として体験する場としてでもです。
数少ない練習コートは、数少ないチームでも毎週、埋まってしまいますし。


道央だと十週足らずのうち、大会が半分。
わずか、4、5週の練習期間。 

そんな環境の中で、チーム練習を優先するわけで
新規のチームが、雪合戦を体験して大会に臨む機会は難しくなってしまうのです。


よく聞くのが 雪合戦をやってみようと、初めて大会に参加してみたものの
常連チームとの対戦であまりのギャップの差に、翌年は出てこないパターンです。

この溝を埋めることは雪合戦普及の為の大きなテーマです。
部門を分けるにしてもチームの絶対数がまだまだ。


練習コート、体験コートがある事は最低限必要だけど
さらに難しいのは、管理維持出来る体制も、です。

今日の話も、コート設置まではいくのですが
運営管理、コートの維持となると

やはり「人材不足」、となります。
さらに維持費というお金がからむと、前に進めなくなってしまいます。


こうやってみると、冬だけで雪合戦やって、普及もするって
かなり無理がある事だと思います。


となると、やはり冬以外のシーズンに
活動するべきじゃないでしょうか。
同じことは、審判・ルールにも言えます。


そう言った動きをすべきなのは、やっぱり組織だと思うんですけどね。


●9月17日審判サミット(東京)、●10月15日雪合戦塾(札幌・滝野)
やること山積みです。

普及までとなると やっぱりなかなか遠い道のりです。
福山はがんばってるな~。





また明日、です。






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by yukimaga | 2016-09-06 23:35 | 雪マガだより。 | Comments(0)