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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

どっちもどっちか、どっちだ!か。




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今回の雪合戦審判サミットより。



 こんな事案がありました。

 中断がかかった時の選手の動きについて


 ●選手は雪球を持ったままその場を動かない
 
 ●選手は雪球をその場に置き、審判の指示を待つ  


 とルール記載が分かれています。 
 後者が、最近改訂された内容になりますが・・・


 さて、この記載文の持つ意味が判らないと、
 きっと、どっちでもいいんじゃない?と思う人が多いんじゃないでしょうか。

 答えは明かさないけれど、どっちでも良いは 無いと考えます。


 問題は、中断とは何か、何故中断なのか、いつ中断が起こるのか、
 そこをまずは思い描いてください。


 審判が中断をかける場合は、審判が継続困難と判断した場合とあります。

 継続困難とは、判定が出来なくなる場面。 



 どんな場面かというと

 ●開始のガチンコでアウトコールを受けた選手がプレーを続けた場合とか

 ●同じく、終盤の逆転狙いのダンク攻撃のシーンでのガチンコの場面 

 ●フラッグ奪取での判定確認 

 ●けが人が出た場合 


 そんな場面です。

 
 問題は、その起こった場所と試合経過タイムや、その時のポイントにより
 中断の判定は、チームにも大きな影響が出てくると言うことです。



 中断の再開は、アウトコールを受けていない選手が1球を持って
 バックラインからの、再スタートとなります。つまりリセットです。 

 ※1球は自コートにある雪球(新山)※フライングもあります。



 さて、以上の事を考えて、

 ●雪球を持ったままが良いか ●雪球をその場に置きが良いか

 
 判断してみてください。


 問題意識を持つかどうかは、
 どれだけ多角度から見ることが出来るかだと思うんです。
 
 逆に、見る必要があるか、どうか、ってのもあります。






 また明日、です。









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by yukimaga | 2016-09-27 21:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)