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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

それぞれの役割




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「雪合戦のススメ」まだ、ヤフーストアにて販売してますけど・・・
発刊してから4年目。
この間にルールの改定、組織の違いも重なり、
改定部分もまとめてきたけれどルールの記載部分に関してはボロボロです。

「雪合戦のススメ」は 中村前編集長との6年間の集大成であり
雪合戦普及の足がかりにしたかったカタチです。

あの時、いろいろな雪合戦人に助けてもらいました。
「あたり屋本舗」の藤田君もその一人です。

蓄積された技術や、知識を惜しみなく伝えていくことが
物事の発展に繋がって行くことは人類の歴史が教えてくれています。


今日は早稲田雪合戦の会が、TVの取材を受けました。

録画をみましたが、これまでも、そうだったように
どうしても「雪合戦」の競技性を取り上げてくれる事は難しいようです。

雪球はたこ焼きじゃないし、一球にかける想いとしては
ちょっと違和感を覚えました。

TV取材で雪合戦はまだまだ、興味本位でしか見られていない現実と、
オール雪合戦で見た場合、それでも取り上げてもらえる幸運を
最大限に活用する打算との葛藤みたいな事が、
もう何年も続いているように思います。

TVの効果は底辺の拡大には、それはそれも良しとして。

例えば、競技人口で考えると、雪マガ編集部が推奨するシニアや
楽しむ雪合戦と、極める雪合戦も同じ雪合戦。

どちらかではなく、どちらも頑張らないと。

選手には、競技の極みを目指してもらいたいし、
長く出来る雪合戦が競技人口を維持したり、
普及の為に人材を育てている、雪合戦人が生まれているのも確かな事。

さすがに 頂点も底辺も、審判もルールも全部は しんどいです。
いろんな雪合戦への関わりがあってこそ、
ゆっくりでも発展がある事に期待して行くしかないでしょう。
頑張れ選手&頑張れ審判。
実は雪合戦、奥が深いというか、複雑です。


雪合戦マガジン10号、明日あたりヤフーストアへアップ予定です。



また明日、です。























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by yukimaga | 2017-01-10 23:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)