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yukigassenmagazine編集部ブログ

チームの選択


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雪合戦30年。長くやっているチームでも
それ以上は無いわけで。


仮に20代前後で雪合戦を始めたとして30年たてば40代後半~50代。
それがチームとして存続する事はかなり困難なことは明らか。

例えば大学時代の仲間と始めた雪合戦は
仲間の絆をつなげる、大きなコンセプトになりうる訳ですが・・・

仲間意識の強さとは裏腹に、衰えていく体力も見えて来る。
そうした時にチームの存続方法はどうなるのか。

道央ブロック20年を数え、継続表彰は数チーム。
多くのチームの名前が懐かしく思い出される側に回ってしまったのが
これまでの雪合戦。

今頑張っている常連チームも
メンバーの年齢とどう向き合うか?

強いチームを目指すため 若くて強い選手をチームへ入れるのか、
そうするとこれまで一緒にやってきた仲間たちは?

年を重ねても 雪合戦を続ける事が出来るチーム環境があれば
チームの息も長くなる。
推奨するシニア部門、生涯スポーツ、雪合戦。

選手寿命が長くなれば、競技だけじゃなく
審判や運営や 雪合戦界にかかわる人材が増えるはず。

二世代に渡り、雪合戦を継承していく雪合戦は
既にチームが出てきている。

選手がやがて若い選手やチームを育てる、
チームを持つモチベーションにもつながっていくはずです。

また、競技としての雪合戦を目指し、優勝を目指すチームは
選手を入れ替えてでも強さを維持する。
それはプロスポーツのチーム同様、ひとつのステータスであり
競技スポーツとして必要な事として、雪合戦はどう向き合っているか。
つまり、どれだけのチームが競技として対応出来ているか。


チームメイト、チームの在り方。そしてチームの目的。
そんな事も 雪マガで取り上げて行く大きなテーマかなと思います。

今回のチームルポもそんな、チームの在り方を取り上げてみました。



また明日、です。






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by yukimaga | 2017-01-17 23:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)