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yukigassenmagazine編集部ブログ

審判の選択

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雪合戦が始まったとき 
審判も始まったと言って良いわけで。

きっと初めての競技者と同じく、審判も初めて臨んだはずだ。

そこから始まった雪合戦ではあるが
選手の数より圧倒的に少ないのが審判の人材であるわけで

あまりやりたがれない審判という役割は
チーム、選手という経験者が相互審判という雪合戦独自のシステムで
競技の継続が出来てきた気がする。

今回の雪マガで取材した中にあった、選手に審判をさせてはいけないという
考え方は、本来、まともなのだと思う。
ただ、それで審判の体制が出来ていればの話だ。

前回PA2016の中で昭和新山大会の結果に、主審の名前を載せてもらった。
主審というポジションに対して 極めて偏ったカタチである事がわかった。

正直なところ審判が練習できる環境がないなら
大会の中で実践して審判経験を重ねる事しか出来ていないように思える。

審判は 審判を育てているか ?

審判資格の位じゃない、どれだけ取り組んでいるのか、
考えているのかが 重要な事だと思う。

上級であっても年に一度の大会に関わるだけじゃ、
なんの問題意識もきっと見えていないと思う。

上級であるのなら、ルールについて問題意識を持っていうのか。
意見を言うべき人たちも、限定されたものになっている。

審判の選択、 何をすべきから、
意識を変えて行くことから始めて見ることだ。


   と、いったところです。


また明日、です。




























 








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by yukimaga | 2017-01-19 23:21 | 雪マガだより。 | Comments(0)