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雪合戦人の選択


雪合戦人の選択

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雪合戦で出来ること 
僭越ながら今回の編集長コラムでいくつかの事例を書きました。

一番は雪合戦をすること。
それには様々な関わり方があり

雪合戦を続けること。 または雪合戦を極めること。
そして雪合戦を伝えて行くこと。

運営も然り  チームも然り  

普及も然り  審判も然り  

雪合戦を競技として成立する為には 極めること。
極める為には審判としも同様

「審判も練習してるんですよね」

30年に満たない歴史の中で雪合戦という特殊競技は 
雪合戦が雪合戦として成立するために 相互審判という形になった。
独自の方法が雪合戦を支えていると言って良いと思う。

冷静に見れば明らかに、ハードルを最初から高くしている。
それでも、最初からフラッグ狙いの雪合戦も雪合戦。

選手も審判も一人の雪合戦人が一人で練習しても 
試合に活かせるものではない。
同じ意識で、望まなければ試合全体に行き届かない。

継続 簡単なようで 続けるだけじゃなく
ちゃんと伝えて行くことが大事。

歳を重ね・・・

選手として速い球を投げることが出来なくなっても
戦略やスキルを伝えることは出来る。

審判の実技能力が無くとも
審判のスキルを伝えることは出来る。

後輩や子供たちに伝えることは出来る

雪合戦人の選択はいくらでもあるはずだ。



明日は胆振予選へ 


また明日、です。







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by yukimaga | 2017-01-21 23:36 | 雪マガだより。 | Comments(0)