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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

あの時の子供たちは。

バレンタインデーの夜は小学生大会の実行委員会でした。
主催は北海道新聞社と、いつも雪合戦でお世話になっている
国営滝野すずらん丘陵公園の併催事業で
道央ブロックの運営協力と三者の実行委員会で開催されます。

今年で16回大会。ほぼ毎回、昭和新山の翌週に開催されています。
道央支部から昭和新山へ出場したチームから
3名の協力で毎回100名近い選手スタッフが新山翌週も集合します。

審判体制と、競技進行、全試合の雪球製造と
大会全て上手くいくのはその成果として
経験豊かな選手スタッフがこれだけ揃っているからにほかなりません。

もし、通常の大会だとしたらこんなに専任スタッフが揃う事は
現在では考えられません。
それだけ競技人口の幅も経験もまだまだ、浅いからという事だと受け止めています。

僭越ですがそれは、大きな大会にも言える事。
選手の力を借りずして 完璧な運営はできていないのが現状です。

選手が試合だけに専念出来る為には、経験者の数が
選手数より多くならなくてはダメなんじゃないかなと思います。

雪合戦まだまだ。 
目指すところとのギャップは大きいんです。


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写真は2006年 道新杯小学生雪合戦大会の写真。
今から10年前です。

この時の小学生選手は今も雪合戦を続けてくれているでしょうか。

普及方法としての大会支援はあるとして
本当の意味での雪合戦普及となると、なかなか難しいのが現状です。

組織として取り組むのならそれは、トップダウン出来る、
そんな組織作りが出来ているかは重要な点かと感じます。

雪マガ的には 現状チームだけで限界を感じちゃいます。
種をまくこと、育てること、実り、それを繰り返すこと。

言うは容易く。


また明日、です。










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by yukimaga | 2017-02-14 23:40 | 雪マガだより。 | Comments(0)