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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

対話とは、同じ目線で話すこと


道央ブロックでは昭和新山の翌週は 小学生大会と決まっている。

二週連続であるけど、昭和新山の余韻があるうちに、
雪合戦シーズンの総括として 新山へ出場したチームから
3名の協力をほぼ義務として、それが普及の一環としての取り組みとして定着している。

昭和新山小学生部門で優勝した「あそび塾雪合戦クラブ」には 
雪合戦選手の子供たちも 参加している。

指導にあたる菊池先生の手腕、こども達への接し方が
コートに入る スタッフ選手たちにも感銘を与える。

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その子供たちの姿勢、小さな選手たちの強さに叙実に現れていることが
また、素晴らしい。
子供たちと同じ目線の高さで話しかける。
これは、大人も見習うべき姿勢。


キャリア、年齢、地位、組織である前に 対等な立場でなければ
関係は一方的なものに成りかねない。


雪合戦って30年足らず。 雪合戦人、対等な立場で話して良いと思う。
礼節は必要だけど分かっていれば、タメ口でも良いよ。

実績、年功を盾にしたら対話は成り立たないと思う。
雪球をぶっ付け合う 雪合戦だもの。




 ってなとこです。



また明日、です。


















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by yukimaga | 2017-03-08 23:56 | 雪マガだより。 | Comments(0)