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yukigassenmagazine編集部ブログ

昭和新山とは。


雪マガ10号77P。

知る人ぞ知る、壮瞥町の 呑み喰いどころ 「ひさご」
大会前の前々夜、久々にカウンターで店主の克次さんと 話をした。

『俺は昭和新山と同じ歳じゃないぞ』 

文中にある、「審判キャリアは昭和新山の歴史と同じだ。」のくだりについて
克次さんからのクレームがはいった。

昭和新山は1944年誕生、71年歳の山。 

『克次さん、違うんですよ。雪合戦やってる人間にとって、昭和新山っていうのは
山じゃなくって、昭和新山=雪合戦のことなんですよ』

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そんなマニアックな雪合戦人しか読んでいない雑誌ですから。
地元の人にとっては、象徴的な山なんだろうなと思うが
山の半分以下の歴史の中で昭和新山の雪合戦は
日本国内から、世界各地にまで拡散した。

雪合戦の象徴として 全国から毎年駆けつける仲間も増え
広まる事は、いつか地元だけのものでは無くなり、発祥地としての
責務も生まれて来る。
支流として各地に広がったという事は
源流が絶え間なく、そのパワーを継続して注いでくれているからなんだ。

事務局をやってる 道央ブロックもそうだ。
支部として存在する理由は 昭和新山ありきであり、それ以外はない。
雪合戦=昭和新山

昭和新山大会へ出場するチームを供給することを第一に
一年通じて雪合戦の普及?存続? 継続?を模索する。
カナダやフィンランドもやってくる。中国もやって来た。

日本のほかの地区はどうだろう。

30回、30年を前に昭和新山を考える。
みな、何を目指しているのか。答えはひとつのはずだ。




また明日、です。
































 

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by yukimaga | 2017-03-14 23:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)