ブログトップ

ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ

ぼくらの雪合戦



e0324053_22401476.jpg
(撮影 tosaka)



雪合戦が各地で誕生したきっかけは 
面白そうな冬のイベントであったから。

面白さと物珍しさから、大会に参加するチームは一気に増えた。

運営側は、地元の冬を元気にするイベントとして継続して来た。
地元の有志あり、観光協会や役場、有力企業、カタチは様々。

各地ですぐに盛り上がって誕生から3年、
北海道、青森、長野、岩手の4連盟で 日本雪合戦連盟が設立される。

増えるチームと競技化へのスピードに、審判員の確保が必須になる。

その後、20連盟まで増えるが2011年に分裂。現在に至る。
競技に関しては審判や ルールの改変など既に異なる部分が生まれている。


大会も二つの組織の主催大会となるが
チームには関係なく、交流が広がる。 

ここに来て、チームの存在が各地の運営の中でも
中心になる地域も多くなって来た。
大会参加するだけじゃなく、
経験を持ったチームが大会運営に協力する形だ。


普及の為に、雪合戦をすることの負担のハードルも少し高くなるが
チームあっての雪合戦になっているのは事実。

雪合戦は、雪合戦人のもの。
ぼくらの雪合戦じゃないか。

やっぱり、同じ意思で、一つになり、
雪合戦の未来を目指すべきは、みんなの想い。

全国各地から 北海道へ
北海道から 全国へ 

行けば絶対にわかる、やめられない衝動と
雪合戦人の絆




って、なところです。

 


また明日、です。









[PR]
by yukimaga | 2017-03-20 23:22 | 雪マガだより。 | Comments(0)