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yukigassenmagazine編集部ブログ

雪合戦審判員のシカク~その5



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公平な審判~そのⅡ


まあ、誤審、見落としについてや、難問だらけの判定について不満のやり場が無いとおのずとそうなったのかも知れません。
あらためて判定に関しては、そんな偏りは無いと信じます。

ただ地元贔屓の判定などと、誤解を与えないように 
スポーツであるならば 審判自身も最低限の配慮は必要だなと思うのです。
道央の事務局兼任の手前のことですが・・・道央から出場するチームへは
昭和新山での「心得・注意事項」を封書で入れています。
(監督さんしか読んでいないかな)

その中に、コートの中で同じ道央所属の審判との応対で
相手チームに誤解を与えるような、慣れなれしい態度は
お互い取らないように一応、注意をお願いしています。

例えば微妙な判定になって勝敗が決まった後など、
当事者チームと審判がなぁなぁだったりすると誤解を生まないとは言えません。
そんな時の笑顔は逆に嫌な感じを与えてしまいませんか。
まして、次の相互審判で同じコートで会話を耳にする場でもある訳です。

そこまでしなくとも、と思う反面、少なくとも話の内容に配慮が必要だということでしょう。
あそこは、こうっだったねというくらいのフォローもあっていいかもです。
コート内での挨拶やコミュニケーションも 
双方のチームへ『公平』で無ければとも思います。
審判もサッカーの国際試合同様、第三者の地域の審判がやるべき・・・
という意見もあります。
確かに絶対そうだなと思いました。

でも、雪合戦の現実は悲しいかな、そんなに主戦の審判員の数がいません。
いつか「試合は第三地域の審判が担当」なんて事になるような
1コートごとの審判配置が出来るように・・・・『雪合戦人』を増やしましょう。
 


また明日、です。    PH:TAKEUCHI




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by yukimaga | 2017-05-12 23:24 | これで委員会! | Comments(0)