ブログトップ

ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ

本当によくある、そんなこと。




e0324053_12324597.jpg


雪合戦人も大体、ご当地のご贔屓チームとなることが多いと思いますが、昨夜の盛岡のプロ野球ナイターは東北のチーム対北海道のチームの対戦でした。2アウトで抑えればチェンジの場面で3塁後方のファールフライを寿司好きの助っ人選手が、グラブに当てながら落としてしまい、その後、タイムリー、ダメ押しホームランと試合が決まってしまいました。たられば、ですがあの一球を取っていれば・・・良くある話です。

もちろん雪合戦でも、一球の見落としが試合の流れを大きく変える場面があります。この場合、選手じゃなく審判です。
分かりやすのはフラッグ奪取での、当たっているか当たっていないかですけど後がないセットでの1ポイントは、最悪引き分けでも、だったのが、ダンクとかフラッグに行けなければならない展開になってしまう事になります。
見落としだったり、誤審は「仕方ないのが雪合戦」と選手の声を聞きますが、それは、やっぱり審判の責任であり、競技とする以上、競技の先を行くのは本来、判定の体制がちゃんと出来ることじゃないかと思います。イベント感覚では許されても、競技なら許されない訳です。
例えば、今、カナダチームが力をつけて来て、本当に決勝Tの上位に来る時代がすぐそこまで来ているかと思います。そんな国対国の試合になった場合にそんな1ポイントの判定が「仕方ない」、とはならなくなるはずです。大げさだけどヘタをすれば国際問題です。
ちょっと先の事かも、だけど雪合戦を愛する雪合戦人としては、「雪合戦」をちゃんとする為にも
一枚岩になって、取り組まなければならんと思うのです。当然、ルールの一本化も。

だからこそ、今、雪合戦は、やめられない!





また明日、です。  PH:tosaka












[PR]
by yukimaga | 2017-05-18 12:44 | これで委員会! | Comments(0)