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yukigassenmagazine編集部ブログ

築地豊洲問題からの~雪合戦的な立場(なんてね)


申し訳ないですが日本の食に関わると言われても北国の第三者から見れば、他人事なわけです。が、そのニュースには興味あります。今回の問題解決への提示は、両方の立場を尊重した、いわゆる折衷案とも言えるかも知れません。賛成反対その両方の立場を考えるいう日本的な良さと、逆に一方で決められない優柔不断という言い方もできるかもです。でも、どちらかに決めるとどちらかが反発する訳で、何事もやってみなけりゃわからない。将来的な結果でしかその評価はできないという事なので難しいことです。ただ、安易にその案に反対するのであれば、より優れた解決案を提示するべきだとは、思います。

マガジン10号にも書いたのは審判サミットで取り上げた日連、昭和新山におけるコートサイズの違いについてです。(バックライン位置-エンドラインからの距離)審判方法、判定の難易度、選手の特性、レディース選手の能力など様々な要因を含んでおり、さらに組織のこともあり、どっちがと判定ができませんでした。雪マガに掲載したのは、これも折衷案で、8mと6mの真ん中を取り、7m案です。 
一方が歩み寄れば済むことですが、お互いに引けない立場なので 二者が半歩、歩み寄るだけの事です。
まあ、それが出来ないのがわかった上での、破れかぶれの真ん中案です。

一般選手からしてみれば、その違いに気がつかないほどの事だったります。それにこだわる選手でも1mの差は、もしそれが統一されたなら、選手は必ずやってくれると信じています。

今日のピーエー予告。
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また明日、です。









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by yukimaga | 2017-06-22 23:38 | 雪マガだより。 | Comments(0)