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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

アマいと言われても。

大リーグで青木選手が、大差がついたゲームで投手として登板したことが話題になってました。例によってご意見番とかいう人が、お怒りの喝!を入れていました。「草野球じゃない」「お金払ってるんだから」と。
さて、どう捉えますかね?プロだから、ファンサービスとして出来ることもあると思うし。お金払ってるんだから不快に思うのか、期待になるのか? 賞賛も批判もある訳です。ただ、逆にアマのほうが厳粛なイメージがしたりして。あるとしたら、プロかアマより、競技か遊びかだろうと思います。
そういう意味で、まさに雪合戦。雪合戦にはその両方の要素があるので、このニュースを聞いて思ったわけです。イベント?競技か? 例えば圧倒的な優勝候補チームと大会初出場チームの対戦ではその差は歴然です。最後の最後まで圧倒的に攻めながら、残りカウントダウンに合わせで最後に旗を抜くチーム。方や、速攻で圧倒的な勝ち方で終わる勝ち方のチーム。見てるとどっちも観る側に見せ場を作ってくれます。どっちが、正しいとは言いません。なぜなら、雪合戦は発展途上なので大会の中に競技もイベント性も混在しているからです。前者の場合は、その場の空気を読むことが重要かと思います。予選はともかく、決勝トーナメントでは後者であって欲しいというのが本音です。そんな雪合戦チャンピオンチームであって欲しい訳です。

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また明日、です。







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by yukimaga | 2017-07-03 23:20 | 雪マガだより。 | Comments(0)