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yukigassenmagazine編集部ブログ

30年目の雪合戦に向けて~13


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その可能性はゼロじゃない。

毎度のことながら。冬以外の大会では、アシックス球だったり、あすとろうずボールを使用したりします。昨日も書いたように、もう販売も生産もされていない事が普及の最大の妨げです。まあ、アシックス球が1球600円もしましたけど、この先はメンテで何年使えるかです。
雪球と違ってというか、雪球の判定自体が厄介な雪合戦ですが、この雪以外の雪球がさらに判定が難しい(!)と夏の陣をみていつも思います。特にかすったくらいではそのまま通りすぎる訳で雪球のようにかけたり、雪しぶきが飛んだりしない訳です。そんなよくある会話で出てくるのは、近い将来、AI(人口知能)が画像判定をしてくれたり、テクノロジーの力で当たると反応する「ボール」が出来れば・・・それこそオリンピック種目への道がつながっていった場合の話です。その時は雪球じゃなくなる訳で、おそらく室内専用コートで、コートの上から俯瞰のカメラが何台も設置され、ってな未来的な雪合戦になるのだろうと思います。雪球じゃなくなると、なんか雪合戦じゃなくなる気がしますが「雪球」にこだわる以上は、やはり雪合戦はそこのところで当分もがくんだろうな、って事です。むむむ、究極の選択です。




また明日、です。












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by yukimaga | 2017-08-26 17:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)