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yukigassenmagazine編集部ブログ

雪マガ11号只今、作業中~29

朝も夜も一連の相撲界のニュースですが・・・


その昔、道央の雪合戦のチームは他のチームと
距離を置いているチームが多かったです。


雪球をぶっつけ合う雪合戦に置いて、
かつては殴りあいの試合なんかもあり、
大手写真週刊誌が、わざわざ、
それを狙いに昭和新山まで来ていたくらいです。


なので、選手にも相手チームと仲良くするなんて、
考えられなかった時代かも知れません。


道央ブロックの大きな転換期は10回目を前に、
組織の核であった企業が撤退し、
チーム有志による任意団体になって
リセットスタートした時になります。


そこで初めて公の場で行った
「納会」という交流の場を設けました。

最初はお酒好きの限られたチームからのスタートでした。

まあ、そんなこんなでも、やはり意見が分かれたり、
分裂騒ぎや、会場の移転と問題は起きるものです。


だって人間だもの。


今は若返りも含め、ほとんどチームの選手が
組織を支えてくれています。
それだけ人材が少ないと言う事も事実ですが、
少なくとも未来は明るいと言えます。


相撲界と比べるすべもないくらい、
小さな雪合戦界ですから、
土俵の上とコートの中は比較できません。

プロじゃないし、勝負がすべてじゃないし


今は皆で同じ方向を目指すことが
理想なのだと思うんですが。

現実は分裂だし。利潤も絡むし、そこは相撲界と同じ 

だって人間だもの、です。




やっぱり、まだまだ、創世記の中にあるのだと感じてます。


雪マガ11号では昭和新山=雪合戦30年を振り返り、
ともに奮闘した皆さんの話を取材してきました。
何もなかった時から雪合戦を作り上げた皆さんです。


創世記だったと言える、

30年の節目になれば良いなと心から思います。




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また明日、です。








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by yukimaga | 2017-11-30 21:43 | 雪マガだより。 | Comments(0)