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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

2017年 04月 01日 ( 1 )


4月、札幌はめっきりそれっぽくなってきましたが
まだ、事務所の前には雪の山が残ってます。




昨日に引き続き、雪球の雪質に関わること
※○雪球 ✖雪玉。


気温が高い地域と
北海道での雪合戦では、雪球の欠け具合が違うわけで。
場合によっては投げた瞬間に雪球が砕け散ることもある。

それが当たり前の感覚で
雪球の欠け具合についての選手自身の判断も曖昧になるようだ。

ただし、審判の判断はルール通りだと、そうは行かない。
無効球でアウトになる場合がある。

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ただ初めて本州から参加したチームなど
欠け球(無効球)でアウトコールをしても
なぜアウトになったかが分からない場合も多い。

天候にもよるが多少の配慮も必要じゃないかなと考える。

最初にそういった初参加チームへ注意喚起を行うことや
無効球を投げた選手に対して、一度、注意を与えるなどだ


当日の気温も考慮するとして。(雪球が壊れやすい環境の中で)

緊迫した上位の試合の中での 無効球は どのレベルで判定するか。

それは審判の力量となるわけだが
1ポイントを争う、緊迫した攻防の中で、
「無効球」のアウト判定は、せっかくの雪合戦に
水を差すような気がしてならない。

ルール自体の問題と審判の力量次第。
あくまでルールに徹するという考えも在り。

ルール自体と言うのは、2/3以下の大きさ、
それが審判の主観で決まるのなら、力量で判断する。
そこで無効球アウトで、試合が決まるのもどうか。


やっぱり無効球に当たってもアウトにならないと
考えた方が良い気がする。


今日はこんなところです。



また明日、です。











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by yukimaga | 2017-04-01 23:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)