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yukigassenmagazine編集部ブログ

2017年 04月 03日 ( 1 )

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プロ野球始まりました。
感情を左右される日々が当分、続きます。

このシーズンいつも野球審判ネタで、雪合戦を考えています。
さっそく広島、阪神戦でありましたよ。

四球が両チームで27個の新記録とか・・・


球審が厳しかったのか、
ビッチャー全員にコントロール悪い病気が蔓延したのか
どちらでしょう。

二日前の話題にも関係ありですが
先日も触れた気温が高い日の試合で雪球が欠けやすい状況で
欠けているからの理由でアウトにしたら
ひっとすると全員アウトも夢じゃないかも知れない、という事。
問題は判断の基準。

『雪マガ別冊:雪合戦のススメ』に掲載した資料です。

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ルール規則では2/3以下の大きさを規定していますが
あくまで、審判個人の判断になります。

監督や、選手からのアピールではないですよ。
本当に明らかに半分くらいだったり、
投げる前に認識した雪球を選手が見計らって投げた場合なんかは
逆に絶対取る場合があります。

だけどやはり、個人が判断する、ボール、ストライクと同じ訳です。
ストライクゾーン イコール 2/3の判定の基準

さらに問題は、審判はコートに1人じゃないという事です。

主審は試合の流れ、雪の状態の見極めで
試合を掌握することや、試合の流れを見てあげることの必要を考えます。
その時に他の審判の認識もひとつにする必要があると思います。

前述の四球連発は、ある意味、ストライクゾーンを公平に広く見ることで
試合を掌握できるんじゃないでしょうか。

雪合戦にもそんな共通点がある気がします。


確かにルールであり、甘く見ろという事ではなく
「投げさせないように、コントロールすること」は出来るんじゃないかと
言いたい訳です。

シェルタースレスレにヒットするアウトでの攻防が醍醐味で
あることに間違いないでしょ。
無効球2球のアウトだけで試合の決着が着くのを
誰も望んでいないと思う訳です。


って、なところです。


また明日、です。









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by yukimaga | 2017-04-03 23:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)