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yukigassenmagazine編集部ブログ

2017年 04月 09日 ( 1 )


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             (PH:tosaka)


中体連の競技になるには全国9地域のうち6地域以上で地域中体連加盟という
日本中体連加盟基準があるそうです。
未加盟競技の日本中体連加盟は厳しいようで,
事実、全国中学校体育大会には20の公式競技種目がありますが過去35年間、
この基準の下で新たに公式種目として参加を認められた競技は存在していないとの事。

軟式テニスはありますがテニスも長年、競技として参加が
長いあいだ課題になっているそうです。


つづいて国体競技です。

詳細、興味のある方は『こちら』を読んでみてください。

以下、は抜粋です。


1)国体正式競技の基礎的条件
次の①~③の事項すべてを満たしていること。

日体協加盟競技団体の競技であること。

47都道府県に中央競技団体支部組織があり、47都道府県体育協会に加盟していること。
  全国47 都道府県支部組織が発足し、中央競技団体へ加盟していること。

③ 国内外における競技の位置づけ。
  国体における「正式競技」は、次のア、イ、ウのいずれかに該当する競技であること。

.オリンピック競技大会の実施競技・種目であること。
.わが国古来の伝統的な競技であること。
.国際的に普及し、より競技性が高く、国際競技力向上の一翼を担う競技であること。
  国際的な普及として、次の条件のうち 4 つ以上を満たしていること。
a)当該競技の国際的な組織(IF)が結成されていること。
b)当該競技の国際的な組織(IF)へ加盟している国・地域の統括組織(NF)数が
 50 以上
であること。
c)当該競技の国際的な組織(IF)が、半世紀(50 年)以上の歴史を有していること。
d)スポーツアコード[旧GAISF(国際競技団体連合)]に加盟している団体の競技であること。
e)アジア競技大会で実施されている競技であること。


道は険しけれど まずは実践から。

まずは中学生を含め、小学生から幅広くこつこつと
はばひろい世代へつまりシニアも必要な訳です。

カタチからか?
中身が伴わなければ、という事ではないでしょうか。  



また明日、です。














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by yukimaga | 2017-04-09 21:44 | 雪マガだより。 | Comments(0)