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yukigassenmagazine編集部ブログ

2017年 04月 11日 ( 1 )


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              (ph:tosaka)

チーム ユキガッセン 


雪合戦のチームは 職場だったり、友達だったり、ほかのサークルだったり
そしてもともと別の競技チームだったり。

必ず言いだしっぺがいる。

最初から7人いる場合は稀だと思う。一人でも経験者であれば、貴重な存在になる。
あとはどうやって最低7人のメンバーを集め
7人が雪合戦にはまってくれて、
同じ目的をもってチームを共有できるかだと思う。
雪合戦、家庭や仕事と両立するのは結構大変なわけで。
雪合戦としての共有出来る目的も変わってくる。



ある雪合戦人の場合です。

彼は昭和新山のセンターコートにも立った。
 
だけどチーム内の考え方の違いから一人、チームを離れる。

その後、彼は仲間を一人、一人と増やして行って自分のチームを作っった。
年の離れた若い選手もいる。 

そして予選を勝ち抜いて、再び昭和新山のコートに立つことが出来た。


特筆したいのは、一人の雪合戦人が
ゼロから雪合戦の未経験者を集めて、チームを作ったことです。


長年やっているとチーム同士の交流から
チームへの移籍という例も最近多く見かけるようになりました。

移籍は別に否定しませんが、細胞分裂のように 
どちらのチームも存続することが 雪合戦の為には必要なことだと思います。
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(ph:tosaka)



てっとり早くはどこかのチームに入れてもらう方が気楽だけど
本気ならば、やった事のないメンバーを集めて
新しいチームを作りあげて行くことが 本当の意味で
雪合戦人口を増やして行くことにつながります。

まあ、歳を重ねた経験者を集めるシニアチームは
長く楽しむという目的をともにすれば、まとめやすいですけど

そんなチームがいくつか出来ると、勝つことを目的にした
シニア部門というのも成立出来るのでは無いかと思います。

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ジュニアにはおなじく指導者がいて
ジュニアがそのまま大人になって強いチームなって続けてくれるのも理想です。

幅広く、雪合戦チームを!

毎週、毎週、冬はどこかの雪合戦コートにいるんですが
時々無性に、若いチームを育てたい衝動も起こります。

時間があれば・・・ですが。

オッサンには、雪合戦を出来る環境を整備することが取り組みなので
役割分担でバリバリの雪合戦人には細胞分裂に期待していきます!



また明日、です。











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by yukimaga | 2017-04-11 23:56 | 雪マガだより。 | Comments(0)