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yukigassenmagazine編集部ブログ

2017年 05月 04日 ( 1 )

開始早々の選手の被せ合い。1人より2人、2人より3人目。

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(写真は昭和新山 あすとろうず。-スノー駒ンドー385戦/PH:tosaka)


最初の選手の手持ちの雪球がなくなれば
人数が多い方が上手くいけば、有利ともいえます。もちろん全滅することも。

ここで、ちゃんとした判定ができれば問題はないけど、
仮に中断したとしたら、アウトセーフの判定と
何球も飛び交う雪球が当たった順番を把握できているかが問題になります。

はっきり言って、雪合戦ではVTRでの判定の確認はありません。
と、いうか出来ません。
人の記憶で出来ることの限界が雪合戦の場合、存在するということです。
こんな時の中断協議が長引く場合は、ほとんど確認が明確じゃなくなっている可能性が高いという事です。

センターを押さえるのも作戦だけど、
お互いにセンターでの激突となると、勝敗の行方は審判の判定にも委ねられる事にもなります。


でも、雪合戦が競技として成立するためには、正確な判定は出来ないその曖昧さは、どうでしょう。

イチかバチか賭ける作戦にもなるかもだけど

選手側から見ても、審判目線でも、
これも雪合戦が発展途上であることの理由の一つなんじゃないかなと思うわけです。



また明日、です。











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by yukimaga | 2017-05-04 23:20 | これで委員会! | Comments(0)